クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

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今朝は、梅雨空に負けない明るく美しい音楽が欲しくなり、グリュミオーのモーツァルトVn.co3を鑑賞しました。
モーツァルトの明るくなめらかな音楽をグリュミオーのヴァイオリンが奏でる美音で聴き、すっかりポジティブな気分になりました。
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前売り券を購入してあったのに、6月18日にようやく行って来ました。
一緒に行きたいという知人との予定を調整している間に、月日が経ちました。
結局は、独りで行って来ました。
行ってみると、いつものように一人のほうが、自由というか、わがままに鑑賞できて良いと思いました。

さて、今回は1回目なので、オーディオガイドをお借りして、楽しみました。
まずは、45年ぶりの同時来日という「田舎のダンス」と「都会のダンス」に注目しました。
というのは、田舎のダンスのモデルをつとめているのが、のちのルノワール夫人アリーヌ・シャリゴであるからです。
音声ガイドによれば、「ルノワールは田舎のダンスを都会のダンスと同じモデルで描くつもりだったが、アリーヌが嫉妬して、結局はアリーヌが田舎のダンスのモデルをつとめた」とのことでした。
ルノワールのほうを見ているアリーヌ・シャリゴの満面の笑みが良いですね😊
ちなみに写真は、お土産に買った眼鏡ふきです!
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今日の午後は、蒸し暑かったのでクーラーの効いた自室で、フルニエ/クーベリック/ウィーンフィルのチェロ協奏曲を鑑賞しました。
不思議なことに、この演奏は初めて聴きました。この組み合わせだと何度も聴いていてもいいのに。
クーベリック/ウィーンフィルは期待どおりの美しい管弦楽を展開しています。
フルニエは、50歳前後の壮年期らしい力強い音を響かせています。もちろん、持ち前のノーブルさもともなっています。こちらは、期待以上の感動をいただきました!

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