クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

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タイム・トウ・セイ・グッドバイは、題名から男女の別れの歌と思われがちですが、実は男女が手をたずさえて新たな人生に旅立つ、というポジティブな内容だそうです。
僕も新しい週を新たな気持ちで出発します😊
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昨日の朝に聴けなかったブラームス交響曲第2番を聴きました。
ブラームスの交響曲を聴く時には、いわゆる「ブラームス・ミスト」をイメージして聴くのですが、この演奏の場合は、あえて言えば「透明感のあるミスト」という印象でした。1番同様に室内楽的な演奏のように感じました。バイエルン放送交響楽団の管楽と弦楽のそれぞれの音色の良さがよく見えるという感じです。
曲自体では、僕は4楽章が大好きで、今回もフィナーレの爽快感をたっぷりと楽しみました。

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今朝は、マリス・ヤンソンス/バイエルン放送交響楽団のブラームス交響曲第2番を聴こう思いiPhone を操作しましたが、裸眼だったので、誤操作をして、第1番を聴き始めてしまいました。これも、天の声だと思い、そまま聴き始めました。
ブラームスの1番といえば、僕にとってはミュンシュ/パリ管弦楽団の力強い演奏の印象が、「ソウルフード」として残っているのですが、この演奏は個々の楽器の音の粒立ちが良く、室内楽的な美しさを感じました。
全楽章とおして楽しめましたが、1、2楽章が強く印象に残りました。

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小雨の新緑を見ながら、久しぶりに8番を鑑賞しました。
僕の中で、バイエルン放送交響楽団は弦と管のバランスのとれたオーケストラ、という印象でしたが、この演奏でさらにオーケストラ全体の音色の好ましさを強く感じました。
特に2楽章は、この楽章の愛らしさと力強さを存分に味わうことができました!


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