クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

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 キャスリーン・バトルは僕のお気に入りのソプラノで、CDもほとんど持っていますし、サントリー・ホールでのリサイタルにも行きました。
 彼女のレパートリーの中で僕が頻繁に聴く曲のひとつが、ヘンデル《オラトリオ「ヨシュア」》の中のアリア「ああユバルの竪琴があれば」です。この曲は、高度のコロラトゥーラ技術を要求され、難曲と言われているそうです。
 僕にとって、この曲の演奏はバトル以外に有り得ないのですが、バトルもこの曲が愛唱歌であるようで、何度も録音しています。今日は、その内の3録音を聴き比べて楽しみました。

1 キャスリーン・バトル/ジェームズ・レヴァイン〈ピアノ〉(1986年グラモフォン)
 持っている中で、バトルが最も若いときの録音です。声に若さと張りがあり、ライヴ録音のせいかとても勢いのある演奏です。レヴァインのピアノ伴奏も秀逸です。

2 キャスリーン・バトル/サー・ネヴィル・マリナー/アカデミー室内管弦楽団(1990年EMI)
 ゆったりとしたテンポで語りかけるようなような雰囲気で、とても丁寧な歌唱です。伴奏のマリナー/アカデミーはいつもながら安定した美しさがあります。

3 キャスリーン・バトル/ロバート・サディン他(1995年ソニー)
 3つの演奏の中で最速のテンポです。円熟した技術と彼女独特の可憐で溌剌とした歌い回しが楽しめる素晴らしい演奏です。僕が最も頻繁に聴く録音です。
 
 

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