クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

 バトル/カラヤン/ウィーン・フィルによる1987年ニューイヤーコンサートのCDを入手しました。この演奏はLDで持っていたのですが、LDプレーヤーがクラッシュしてから久しく聴いていませんでした。
 どの曲も華のある楽しい演奏ですが、キャスリーン・バトルがカラヤン/VPOと協演しているヨーゼフ・シュトラウスのワルツ《春の声》が絶品です。何よりも、バトルの声がとても爽やかで美しい。
 まるで、彼女のために作曲されたように思えます。カラヤン/VPOも華麗にサポートしています。
 これは、空前絶後の名演だと思います。

開く トラックバック(1)

 昨夜は、ノイマン/チェコpoの70年代の第8番を聴きました。僕は、この演奏がセル/クリーブランド管弦楽団(EMI)の演奏と双璧の名演であるのだと認識を新たにしました。
 1楽章の冒頭の30秒で僕の心はボヘミアの風景の中に空間移動して、その自然の中を楽しく散策し始めました。奥深い印象が心に残ります。
 2楽章では、特にホルンの美しい音色が心に残りました。とても美しいアダージョの演奏です、
 3楽章は、この交響曲の「華」ですが、セルの3楽章の演奏に勝るとも劣らない「歌」があります。
 4楽章では、管弦楽の各パートがそれぞれ光を放つような色彩感のある演奏で曲を締めくくります。

 今回は70年代の全集(スプラフォン)のCDを聴きましたが、この全集は7枚組で確か5,000円前後でした。藤田由之氏の楽曲解説が懇切丁寧で知的好奇心も十分に満足できる素晴らしい交響曲全集だと思います。

全1ページ

[1]


.
ヒルティ
ヒルティ
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

検索 検索
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事