クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

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 今日、この地味なブログにも一つ星が点灯いたしました。
 Karl君をはじめ常連の皆様の訪問やコメントのおかげです。
 心より感謝しております。
 
 さて、この一つ星点灯にちなんで、さきほどメキシコの作曲家マヌエル・ポンセ(1882ー1948)の《エストレリータ〔小さな星〕》をグリュミオーの美しいヴァイオリン演奏(1973年PHILIPS)で楽しみました。

 この曲はハイフェッツよるヴァイオリン用編曲のほかにギター編曲やムード・オーケストラの演奏などで広く親しまれていますが、原曲は歌曲であるとのことです。

 原曲の歌詞は、「遠い空の小さな星よ、あの人が私のことを愛しているのなら、どうか教えてほしい。だってあの人の愛なしに私は生きていけないのだもの・・・・・」という、この美しいメロディに相応しい憧憬に満ちた内容だそうです。

 なんと所沢ミューズで10月15日にも村治佳織のアランフェス協奏曲がS席3,000円で聴けることが、Karl君の指摘で判明いたしました!!!
 なんとか両日とも行きたいですねえ!

 http://www.muse-tokorozawa.or.jp/koen/20061015.html

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 ルイジ・ボッケリーニ(1793−1805)は18世紀後半の作曲家でチェロの名手だったそうです。
 この曲はボッケリーニの弦楽五重奏曲変ホ長調の3楽章が原曲ですが、今朝楽しんだのは管弦楽編曲版で、ヨゼフ・スーク/スーク・チェンバー・オーケストラによる演奏(1992年Victor)です。

 ピチカートの伴奏に乗って、上品で優美なメロディが展開されてゆきます。
 極上のターフェルムジークであり、サロン・ミュージックの名曲です。
 朝のひと時のBGMに最適だと思います。

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