クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

 昨夜と今朝は、Karl君お薦めのモーツァルト《アヴェ・ヴェルム・コルプス》を、ケンブリッジ・キングスカレッジ合唱団(1989EMI)とケンブリッジ・トリニティカレッジ合唱団(1993年CONIFER)の2つの演奏で楽しみました。

 《アヴェ・ヴェルム・コルプス》は、モーツァルトとしては異例のしっとりとして落ち着いた雰囲気の非常に美しい旋律の宗教曲です。

 キングスの演奏時間が3分3秒、トリニティが2分54秒ですが、テンポ的にはそれほど違いを感じませんでした。
 どちらも素晴らしい演奏ですが、僕としては、より柔らかく歌っているトリニティカレッジ合唱団の演奏の方に惹かれました。

 
 
 めでたし、処女マリヤより生まれたまいし、まことの御身体

 まことに苦しみを受け、人のために十字架上に犠牲となられ

 その脇腹は刺し貫かれて、水と血を流したまえリ

 われらのために先んじて、死の試練にあずからせたもう

 

 

イメージ 1

イメージ 2

 この記事は、Karl君のお勧めに従って、昨年5月10日の記事を題名内容を一部改変して、再度掲載するものです。

 バーバラ・ボニーのCDを久しぶりに聴きました。アルバムは、《The Radiant Voice of Barbara Bonney》(2001年DECCA)です。アルバムの題名のとおりに、ボニーのRadiant Voiceを聴くと明るく暖かい光に包まれるように感じます。とくにアンドリュー・ロイド・ウェバー(オペラ座の怪人、キャッツの作曲者)のレクイエムからのPie Jesuは、極上の美しさです!

 この曲では、マゼールによる《レクイエム》全曲盤のサラ・ブライトマン(作曲者のアンドリュー・ロイド・ウェバーの元妻)の歌唱がオリジナル的な存在であると思いますが、出だしの声が喉にかかったように聴こえるのが残念です。

 バーバラ・ボニー/アンソニー・ウェイの演奏は絶品で、「凄すぎる」と形容したい名演です♪
 生きている間にぜひ一度聴いてみてください♪♪

 下記のリンクで試聴もできます♪

 http://www.universal-music.co.jp/classics/release/m_topics/de0109/uccd1039.htm

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.
ヒルティ
ヒルティ
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

検索 検索
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事