クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

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 才色兼備のフィオーレさんの記事に触発されて、才色兼備の諏訪内晶子のアルバム《souvenir》(1996年PHILIPS)を久しぶりに聴きました。

 今回は、ヴィエニアフスキ《モスクワの想い出》の懐かしい《赤いサラファン》のメロディーが心に響き、リピート設定で繰り返し楽しみました。

 帰宅後に「聴いておきたい究極のクラシック80曲ー珠玉の小品ガイド」宮本英世著(音楽之友社)を調べてみると、やはりエントリーされていました!!!そして、下記の通りの的確な解説がなされておりました。

「ヴァイオリン独奏曲として、演奏家たちのレパートリーにも必ず入っているこの曲。荘重な序奏の後に現れるメロディーを聴くと、大抵の人が『ああ、あの曲か』と気づくはず。なんとわが国でも古くから知られているロシア民謡《赤いサラファン》なのである。これが、そっくり美しい弦で奏でられたあと、作曲家お得意のヴァイオリンの難技巧などもたっぷりと披露されるのだが、ともかくこの民謡が主役のしみじみとした幻想曲である。」

 諏訪内晶子のヴァイオリンは、この珠玉の小品のゆっくりとしたカンタービレの部分も、超絶技巧の部分も、全く快い美音で奏でております。
 この一曲のためだけにでも入手する価値のあるアルバムです。

 

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 昨日の朝、ホグウッド盤の《水上の音楽》のレビューを投稿した後で、同じホグウッド盤の《水上の音楽》と《王宮の花火の音楽》が収録されている2枚組のCDを発見いたしました!!!

 僕の記憶では2枚組を先に買いおいていたはずなので、昨日紹介のCDは、だぶって入手してしまったわけです。CDの整理がいいかげんなので、時々こういうことがあります!こうした場合、友人にプレゼントしたり教会のバザーに出したりしますので、無駄にはなりませんが、反省はしないといけませんねえ。

 という訳で、昨日はホグウッド盤のヘンデル《王宮の花火の音楽》を楽しみました。
 ホグウッドの演奏は《水上の音楽》と同様に、知的でスマートな雰囲気です。
 特に一曲目の前半のティンパニーの連打は素晴らしく、胸が躍るような期待感を持たせてくれます。
 ナチュナルホルンの音色は上品でありながら野趣に溢れており、時に「美しく割れて」いて、聴き手に爽快な涼風を送ってくれます。
 花火の描写もリアリティがあって、《水上の音楽》と同様に夏向きの定番名曲の名演奏でした。

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