クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

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 白髪ばっはさんの記事に誘われて、今日はリッカルド・ムーティ/ベルリン・フィルによるヘンデル《水上の音楽》(1984年EMI)を楽しみました。
 
 ヘンデルの管弦楽曲もピリオド楽器による演奏や室内管弦楽団による演奏が大勢をしめている最近の録音の中にあって、ヴィルトーゾ・オーケストラの雄であるBPOによる演奏は興味深いものでした。

 ムーティがこの名曲の現今の演奏様式を意識しているのか、全体的に室内楽的な響きの演奏であり録音であるように感じました。
 しかし、やはりBPOだけあって、強奏部分では管楽器も弦楽器も豊麗な音楽を聴かせてくれます。
 管楽器のソリストたちのテクニックは申し分ありません。

 さて、ピリオド楽器による演奏との比較の問題ですが、僕なりの結論を言えば、「作品自体が素晴らしい名曲なのでどちらも楽しく聴けます。」ということになります。

 ヘンデル《水上の音楽》に関しては、これからもいろいろな演奏で楽しみたいと思っています♪♪
 

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 昨日は御茶ノ水で教会関係の委員会がありました。いつものように、淡路町のVeloceでツナサンド2個とアイスココアを楽しんでから委員会会場に向かう前のひと時に、石丸電気3号館でCDクルージングをいたしました。

 いろいろ迷った末に、ワーナー・クラシクスから出ているバーバラ・ボニーのベスト盤《歌の翼に〜清らかな歌》(国内盤1050円)を入手いたしました。
 お目当ては、フォーレ《ピエ・イエズス》です。

 アンドリュー・ロイド=ウェバー《ピエ・イエズス》ですっかりボニーファンになったので、このフォーレ《ピエ・イエズス》の歌唱も大いに期待して聴きました。

 期待どおりの美しい歌唱で、キャスリーン・バトルと双璧の名唱だと思います。
 とっても満足いたしました♪♪

 
 

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