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ヨハネス君から、素敵な投稿がありましたので掲載いたします♪ありがとうございます!!!
まだまだ、うっとうしい梅雨が続いていますが夏はもうすぐですね。一足早く「夏」の写真をお送りします。
はじめの花の写真は私の「最愛の花」ミヤマハナシノブです。
植物図鑑では「本州の高山の草地に自生」とあり、どこでも咲いているように記載されていますが、30年近く日本中の山を登っている私でもこの写真を撮影した、南アルプスの北岳、大樺沢(おおかんばさわ)以外では出会ったことがありません。
北岳は日本有数の花の宝庫で特産種(キタダケソウ)をはじめ「自然の状態でこれほど綺麗に花が咲くのか?」と誰もが思うほどの素晴らしさです。ただし、残念なことに近年は不法盗掘(ここに咲く花の多くはマニアの間で高額の取引がされている。)のため私が行く度に花の数が減っているようです。
この花の音楽のイメージは私にとって「ブラームスのバイオリン協奏曲」で特に第2楽章がピッタリな気がします。CDは数多く(80枚位)ある中でミッシェル・オークレール、オッテルロー=ヴィーンSO.のものが気にいっています。
2枚目の写真は北岳山頂(3192m)からの「夜明け前の富士山」です。
日本一の山は富士山であることは誰もが知っていることですが、それでは二番目は何処?となると山登りをする人でも知らない人が結構います。正解はこの北岳(山梨県)です。富士山の手前の雲海の下は甲府盆地です。
この写真のイメージにあった曲はグリーグ:ペールギュントの「朝」やラヴェル:ダフニスとクロエの第2組曲がいいかな?とも思いますが、一番いいのはシベリウスの交響曲第5番だろうと思っています(バルビローリ=ハレ管弦楽団)。爽やかな朝のイメージそのものですね。
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