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ヨハネス君、数日前に投稿してくださったのに、アップが遅れて申し訳ありませんでした☆ この冬は本当に暖かく本格的な寒さの無いまま春を迎えてしまいそうです。 我が家のミモザアカシアは例年より10日以上も早く満開になりました。 ヒイラギナンテンも咲き始め、これから咲くイエローベリー、ブルーベリー、クレマチスもつぼみが出来始めました。 本格的な春が本当に楽しみです。 今回は我が家で咲いたミモザアカシアと野川公園で見つけたスミレの写真をお送りします。 地球温暖化の影響なのでしょうか、私の子供のころの春といえば「4月になってサクラが咲き入学式が始まるころ」と思っておりましたが近年はサクラが3月中には咲き始め、他の花もみな早く咲き始めるようになったようです。 今回紹介する、モーツァルトの二つの歌曲は共にスミレがテーマになっている曲ですが、本来ヨーロッパでは「春は5月」であったようです。 たぶんヨーロッパでも様子が変わってきているのかもしれません。 「春へのあこがれ」はモーツァルトの晩年の作品でこの旋律がピアノ協奏曲第27番のフィナーレのテーマにも使われています。 経済的にも健康面でも困難に直面していた時期とは思えない明るさが、余計悲しく思えてしまいます。 「すみれ」はモーツァルトがゲーテの詩によって書かれた歌曲として有名ですが、悲しい物語がなぜかさわやかに聞こえてしまう作品です。 私は白井光子のCDを時々楽しみます。 |
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