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昨日、久しぶりに妻といっしょにコンサートに出かけました。
西本智実指揮東京交響楽団@東京芸術劇場で、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン:成田達輝)と交響曲第5番という演目でした。アンコールは、オーケストラによる「アンダンテ・カンタービレ」でした。
<妻の曲の感想>
ヴァイオリン協奏曲:綺麗なメロディーがちりばめられた華のある曲ですね♪
交響曲第5番:カッコイイ曲。西本さんの指揮ぶりもカッコイイ♪
アンダンテ・カンタービレ:優しく美しいメロディで素晴らしい♪
<僕の感想>
ヴァイオリン協奏曲:成田君(17歳)の音は十分に鑑賞に値します。拍手を受ける姿が初々しかった♪
交響曲第5番:今更ながら2楽章のホルンは大変そうです。西本さんの指揮台での動きも鑑賞に値します♪
アンダンテ・カンタービレ:トルストイの涙に共感します・・・。
東京芸術劇場の2階LBH1と2は西本さんの指揮ぶりの鑑賞、成田君の演奏の姿を鑑賞するにはとても良い席でした。
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