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この曲が好きになったのは、映画「めぐり逢えたら」の挿入歌として聴いてからです。 そういうわけで、まず聴きたくなるのは、セリーヌ・デュオン&クリーブ・グリフィンのロマンティックなデュエット。若かり頃のトム・ハンクスとメグ・ライアンの名演技も目に浮かびます。
次には、ナタリー・コールとナット・キング・コール。ナタリーがフランス語、キングが英語で歌う、時空を超えた美声のデュエットです。ラストに、キングが「アイラブユー」と声をかけると、ナタリーが「ジュテーム、パパ」と応じるのを聞くと、うるうるします。
ヘレン・メリルとジュリー・ロンドンは、「大人の女性」の歌唱で、心に響いてきます。
カレン・カーペンターは、明るめの声ですが、この曲のロマンチシズムを「カーペンターズ風に」歌いあげています。
そして、キングのソロバージョンは、懐かしい人が目に浮かぶという理由で、やはり私的にはベスト版かと思います。
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