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昨日の朝に聴けなかったブラームス交響曲第2番を聴きました。 ブラームスの交響曲を聴く時には、いわゆる「ブラームス・ミスト」をイメージして聴くのですが、この演奏の場合は、あえて言えば「透明感のあるミスト」という印象でした。1番同様に室内楽的な演奏のように感じました。バイエルン放送交響楽団の管楽と弦楽のそれぞれの音色の良さがよく見えるという感じです。
曲自体では、僕は4楽章が大好きで、今回もフィナーレの爽快感をたっぷりと楽しみました。
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