クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

バッハ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

東京は快晴です☀
ナタリー・デセイのBWV51の1楽章を1曲リピート設定で楽しんでいます😊

イメージ 1

昨日は寒い土曜日でしたね
僕は散歩の途中に寄ったスタバで
抹茶ラテで身体を温めながら
映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」で
千秋が弾き振りした
バッハ:チェンバロ協奏曲第1番BWV.1052を
アンドラーシ・シフのピアノ弾き振り/ヨーロッパ室内o.(1990.9 LONDON)の演奏で聴きました

「黒い王子」の千秋のほの暗い弾き振りにと比べると(笑)
シフの演奏は、ニ短調のこの曲としては明るく上品な印象を受けましたが
もちろん、十分に楽しめました♪

仕事始めに聴いた曲は

イメージ 1

バッハのオーボエ・ダモーレ協奏曲でした。
気合いを入れる日なので、《運命》や《新世界》、《ブランデンブルク協奏曲》を選ぶこと多いのですが、今年は、どういうわけか、ちょっと雰囲気の柔らかい曲を選びました。
この曲の過去記事を再掲いたします。
ちなみに本日は下記のスピバコフ盤を楽しみました♪
オーボエ・ダモーレはオーボエ属のアルト楽器で、その名を訳せば「愛のオーボエ」となります。バッハはマタイ受難曲の中でオーボエ・ダモーレを「愛」の表現に使っていると聴いたことがあります。
 この曲は、チェンバロ協奏曲BWV1055からの復元曲とされています。つまり、原曲はオーボエ・ダモーレ協奏曲であったものがBWV1055に編曲されて、BWV1055からオーボエ・ダモーレ協奏曲に復原されたということです。

 以下は、僕の思い入れ100%の感想です・・・。

 第一楽章は、愛する人と楽しく語らいながら踊っているような揺れるリズムで、昂揚した雰囲気の曲想です。自然に落ち着いた幸福感に包まれてゆきます。
 第二楽章は、愛する人との暫しの別離といった寂寥感を表現したような、上品で美しい曲想のラルゲットです。
 第三楽章は、愛する人との再会を喜ぶような愉悦感に満ちた曲想です。耽溺するような愛ではなく、歳月を重ねながら共に人生を建て上げて行くような健全な愛を表現しているように思います。

 手元にあるのは下記の2枚のCDですが、僕はウトキン/スピヴァコフ盤を愛聴しています。

アレクセイ・ウトキン/ウラディミール・スピヴァコフ/モスクワ・ヴィルトージ(RCA)
  現代楽器によるゆったりしとた演奏で、オーボエ・ダモーレの甘い音色が何とも言えません!

デイヴィッド・ライヒェンバーグ/トレヴァー・ピノック/イングリッシュ・コンサート(アルヒーフ)
  古楽器による端正な演奏で、メリハリのあるリズム感を重んじた格調高い演奏です。

 所在不明になっていたもう一枚を、先程汗をかきながら発掘しました!

トーマス・インダーミューレ/サイモン・プレストン/イギリス室内管弦楽団(ノヴァリス)
  現代楽器による伸びやかで広がりのある演奏、インダーミューレの音色は美しいです。

 今日は、復活祭です☆

 教会から帰宅して何を聴こうか考えたすえに、バッハ/ミサ曲ロ短調 第17曲《よみがえり》を楽しむことにいたしました。
 手元にある5種類の演奏を聴き比べた結果、オットー・クレンペラー盤(1967年EMI)が一番輝かしく堂々としており、復活の喜びを表現しているように感じました。

 ミサ曲ロ短調は、1.キリエ、2.グローリア、3.クレド(ニケア信条)、4.サンクトゥス、5.オザンナ、ベネディクトゥス、アニュス・デイの五つの部分から構成されており、第17曲《よみがえり》はキリスト教の信仰告白であるクレドの一部であります。

 この曲は5分程度の短い楽曲ですが、合唱と3本のトランペットとティンパニの連打により、贖罪の十字架の苦難と死からイエス・キリストが復活し、罪と死に打ち勝つ道が開かれたこと喜びを、爆発的に表現しております。
 クレンペラーの演奏は、そうした勝利感や喜悦感を非常に的確に表現していると思います。

受難週

 受難週になりましたので、今日からマタイ受難曲(ガーディナー盤)を聴き始めました。

イザヤ書53章

53:1 私たちの聞いたことを、だれが信じたか。主の御腕は、だれに現われたのか。

53:2 彼は主の前に若枝のように芽生え、砂漠の地から出る根のように育った。彼には、私たちが見とれるような姿もなく、輝きもなく、私たちが慕うような見ばえもない。

53:3 彼はさげすまれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人で病を知っていた。人が顔をそむけるほどさげすまれ、私たちも彼を尊ばなかった。

53:4 まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だが、私たちは思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。

53:5 しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。

53:6 私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。

53:7 彼は痛めつけられた。彼は苦しんだが、口を開かない。ほふり場に引かれて行く小羊のように、毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように、彼は口を開かない。

53:8 しいたげと、さばきによって、彼は取り去られた。彼の時代の者で、だれが思ったことだろう。彼がわたしの民のそむきの罪のために打たれ、生ける者の地から絶たれたことを。

53:9 彼の墓は悪者どもとともに設けられ、彼は富む者とともに葬られた。彼は暴虐を行なわず、その口に欺きはなかったが。

53:10 しかし、彼を砕いて、痛めることは主のみこころであった。もし彼が、自分のいのちを罪過のためのいけにえとするなら、彼は末長く、子孫を見ることができ、主のみこころは彼によって成し遂げられる。

53:11 彼は、自分のいのちの激しい苦しみのあとを見て、満足する。わたしの正しいしもべは、その知識によって多くの人を義とし、彼らの咎を彼がになう。

53:12 それゆえ、わたしは、多くの人々を彼に分け与え、彼は強者たちを分捕り物としてわかちとる。彼が自分のいのちを死に明け渡し、そむいた人たちとともに数えられたからである。彼は多くの人の罪を負い、そむいた人たちのためにとりなしをする。

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
ヒルティ
ヒルティ
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事