クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

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ショパン その1

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 Karl君から投稿がありましたので、掲載いたします♪♪いつもありがとうございます!!!


 「たぬこさん」のブログでサンソン・フランソワのショパンのCDが記事になっていました。僕は、その記事のコメントにショパンのピアノ曲では「バラード第1番」が一番好きだと書いたことから、「たぬこさん」は、この曲の印象から逆に「物語」を作ってしまいました。ぜひ「たぬこさん」の記事をお読みください!!!

 http://blogs.yahoo.co.jp/yokorintanuko/35589119.html

 http://blogs.yahoo.co.jp/yokorintanuko/35619636.html

 なお、バラードというのは、物語性のある詩に作曲をした歌曲(代表的なものは、シューベルトの「魔王」)で、ショパンは、この物語性のある詩の印象をピアノ曲として作曲しました。「たぬこさん」は、そのバラードから物語を作ってしまったのです。
 
 そんなことから、ちょっとショパンを聴いてみようと思い、我が家のショパンのCDを整理してみました。
 僕は、ショパンに凝ったということは、あまりないのですが、ひととおりは揃っているのに自分自身驚きました。ただ、モーツァルトやベートーヴェンのピアノ・ソナタのように沢山の演奏のCDがあるわけではなく、協奏曲を除くとバラード集で4種というのが最も多く、あとは1、2種類というところです。
 我が家にCDのあった曲集を列記しますと、協奏曲、ソナタ、ワルツ、練習曲、前奏曲、マズルカ、夜想曲、ポロネーズ、スケルツォ、バラード、即興曲。そして幻想曲、舟歌、子守歌など曲集に含まれていないいくつかの曲とチェロ・ソナタです。この他に「名曲集」が3枚ありました。今回「たぬこさん」と同じ演奏も聴かなければと思い、フランソワの「ショパン:名曲集」のCDを購入しました。

 さて、精力的にショパンを聴き始めようと、さっそくフランソワのCDから聴き始めたのですが、その夜に、熱を出してしまいました。どうもこの演奏の熱気と「たぬこさん」の文章の「熱さ」にやられてしまったようです。回復後も結構聴いているのですが、モーツァルトやベートーヴェンのピアノ曲だとそれほどでもないのですが、ショパンのピアノ曲を続けて聴くというのは、僕にとっては、結構つらいことだと実感しました。
 ショパンを聴くときに、いつも思うのですが、例えば「練習曲集を一気に聴く」、「ポロネーズ集を一気に聴く」というのは、あまり面白くありませんし、疲れます。また、CDでは「ショパン名曲集」というのが多く発売されていますが、どれも似たりよったりの選曲で、これも面白みがありません。アシュケナージのショパン・ピアノ曲全集が初めて発売されたときは、作曲年代順になっていたと思いますが、これも資料的価値はあると思いますが、この作曲の順番で聴こうとも思いません。
 ということは、自分の持っているCDのなかから、好みの曲を選択し、順番を決め、「自分のショパン名曲集」を作らなければならないということになります。これは、楽しい作業になりそうですが、それほど全部の曲を把握している訳ではありませんので、僕はやったことはありません。

 ヨハネス君!コンサートを想定したプログラムをつくっていただけないでしょうか(1日分といわず、何日分でも大歓迎です。)。
 ショパンに関しては、ゆっくりと聴いていきたいと思います。とりあえず、フランソワの演奏を含むバラード第1番から書こうと思っていますが、もう少しお待ちください。

 画像は、サンソン・フランソワのCDです(たぬこさん!今発売されているCDは、このようにダンディな写真が使われています)。

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 ハープによるクリスマスアルバムを3種類もっていますが、その中で一番のお気に入りが、篠崎史子,和子母娘によるアルバム(1993年ソニー)です。こうしたアルバムの雰囲気は編曲に負うところが大きいのですが、青島広志による素直で上品な編曲はハープによるクリスマスの名曲を自然に鑑賞することができます。
 有名なクリスマスキャロルはもちろん、《コレッリのクリスマス》、《オーホーリナイト》、《ホワイト・クリスマス》、《主よ、人の望みの喜びよ》などの名曲中の名曲を格調高く透明感のあるハープの演奏で楽しむことができます。

 3番目の画像は、僕が所有する残りの2枚のCD、Yolanda Kondonassis《DREAM SEASON》(1997年TELARC輸入盤)とRachel Von Voorhees《Cristmas Favorites》(1994年CENTAUR輸入盤)のジャケットです。この2枚もとても素晴らしいクリスマスアルバムです。

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 繁華街では、そろそろクリスマスの飾り付けや音楽が見聞きされる季節となってきました。僕の教会でも再来週あたりからクリスマスの準備が始まります。ということで、今日から少しずつクリスマスのCDを聴き始めようと思いました。
 今日の午前中は、名フルーティストのジェームズ・ゴールウェイ他による《アヴェ・マリア〜クリスマス・コンサート》(1991年RCA)を楽しみました。
 邦題の《アヴェ・マリア》ではなく、原題のプレトリウス作曲《イン・ドゥルチ・ユービロ》が中心になっているアルバムで、プレトリウス好きでありゴールウェイファンの僕にとっては絶品のアルバムです。
 《イン・ドゥルチ・ユービロ》や《きよしこの夜》などの定番の有名讃美歌の他に、プレトリウス《一輪の薔薇咲きて》、ヘンデル《メサイアよりパストラル》、パッヘルベル《カノン》、バッハ《主よ、人の望みの喜びよ》などの名曲が格調高い編曲で、ゴールウェイやレーゲンスブルク大聖堂少年合唱団等により上品に美しく楽しく演奏されています。
 趣味の良い挿絵で飾られたクリスマス物語の絵本のページをわくわくして捲っていくような雰囲気のCDです。

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 先日レビューしました《珠玉のピアノ名曲集》を聴いて、ショパンの小品集を聴いてみたいと思っていたところ、ヴラディミール・アシュケナージ《ショパン/ピアノ小品集》(LONDON)を入手することができました。
 このアルバムでは、練習曲第3番《別れの曲》、夜想曲第2番、ワルツ第7番、ワルツ第6番《小犬のワルツ》、夜想曲第5番、前奏曲第7番、前奏曲第15番、マズルカ第5番といったリラックスした雰囲気の小品が気に入りました。今後、それぞれの全集も聴いてみたいと思っています。

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