クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

Karl鉄道博物館

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さようなら交通博物館

 おはようございます。ヒルティですが、Karl鉄道博物館に投稿いたします。

 昨日は御茶ノ水で教会関係の委員会がありました。
 池袋から丸ノ内線で淡路町まで行き、VELOCEでツナサンドとアイスココアを楽しんだ後、秋葉原経由で御茶ノ水の委員会会場まで徒歩で行きました。

 一昨日のニュースで、5月14日で交通博物館が閉館となったという映像をみていたので、さぞかし寂しい雰囲気なのかなと思い通り過ぎたのですが、来賓関係者のための特別な行事をしていたようで、なんとなく華やいだ雰囲気でした。

 野外展示物の新幹線やSLには「さようなら交通博物館」という飾りがつけられており、川に面した建物の側面には汽車や列車をかたどったイルミネーションがライトアップされており、数人が写真をとっていました。

 御茶ノ水、秋葉原界隈は学生時代から僕のホームグランドなので、交通博物館の前は頻繁に通っているのですが、中に入ったのは小学生の頃に父親や母方の伯父に連れられて数回きりでした。

 さいたま市の方に移設されるとのことですが、身近な親しみのある風景から交通博物館が消えてしまうのは、寂しい限りです。

 http://www.kouhaku.or.jp/

 http://b2on.dee.cc/koutu/

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 Karl君から鉄道博物館への展示品とエッセイが送られて来たので掲載いたします!!!

 日本では路面電車にはほとんど興味がなかったのですが、1990年、ヨーロッパを初めて訪れて、インスブルック、リンツ、ウィーンなどの路面電車に乗ったり、見たりして、街の風景と路面電車の調和していることに魅力を感じました。
 その後「鉄道模型趣味」誌に、魅力的な記事が掲載されているのを見て、何とか我が家にもヨーロッパの風景の一部を再現できないかと思い、路面電車のレイアウトを作ってみました。
 初めは、Nゲージ(1/160)によるもので、敷石の表現を試験する目的で30cm×20cmのものを作り、次に90cm×60cmのエンドレスのものを作りました。建物は、すべてドイツ製のプラモデルを使用しました。これは満足な写真も撮らずに埃をかぶっています。
 紹介するのは、HOゲージ(1/87)によるジオラマです。建物は仮置きですし、架線も張っていないので未完成です。当分完成は難しい状況です。
 このジオラマを作るきっかけは、随分以前に「音楽隊」のフィギュアを衝動買いしてしまっていて、これを何とか活かして「音楽のある風景」を表現できないかと思ったからです。
 建物はドイツ製のプラモデルです。これらのプラモデルは、本当によくできていて、Nゲージでは、教会、市庁舎、駅舎などの大物を含め40棟ほど、今回のHOゲージで7棟作りましたが、それを眺めているだけで楽しくなります。
 建物の窓にゼラニウムの花が欲しいところです。前回のNゲージのとき、500ほどの窓に、それらしきものを作り(これは大変な作業)、結構いい感じにできたのですが、HOゲージとなると、リアルさが要求され、試作は何回かしてみたものの満足いくものができていません。
 レールの敷石の部分は、レンガの浮彫りのプラスチック板を利用しています。敷石の間には黒っぽい塗料を入れてありますが、これは、結構根気が要りました。ウェザリング(汚し)はまだですが、この表現方法は結構うまくいっていると思います。
 HOゲージのヨーロッパの路面電車は、完成品はいまだ買えず、自作してみたのですが、塗装が旨くいかなかったりで、鉄道模型といいながら車両がないのが現状です。そもそもフィギュアからジオラマを作ろうという発想ですので、この風景だけで充分に楽しんでいます。

 この風景を眺めながら、《双頭の鷲の旗の下に》や《旧友》を想像すると、なんとなく聴こえてくるような気になり、「音楽のある風景」は一応表現できたと思っています。

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 SL列車《やまぐち》号

 1979年、当時国鉄唯一の蒸気機関車の運転ということで復活した《やまぐち》。
 「貴婦人」と呼ばれたC57型蒸気機関車ですが、残念ながらその姿は集煙装置(煙突の部分)が付けられ、なぜか赤ナンバーに、あまり似合わない黄色いヘッドマークと往年の姿とは、あまりにかけ離れたものでした。(現在は、集煙装置も外され、ナンバーも黒に戻っています。)
 鉄道ファンはそんな文句を言いながらも、やはり蒸気機関車の走る姿を見たい、撮りたいということで、大勢押しかけ大変な人気になりました。実際の音、振動、煙、匂いなどを感じると細かいことはどうでもよくなって、ただただ蒸気機関車の魅力に酔いしれてしまうというのが鉄道ファンなのです。

 写真‐1 津和野城址からの《やまぐち》。父の撮った写真です。1979年の撮影だと思います。こういう風景主体の鉄道の写真というのもいいものだと思っています。(あまりに列車が小さいので、画像のサイズを大きめにしてあります。)
 写真‐2 前回紹介した《あさかぜ》で小郡駅に着いた後、僕の乗った《やまぐち》。ホームには多くの人がいて、いいアングルでの写真は望めませんでした。このヘッドマークは、ナベヅル(山口県の県の鳥)をデザインしたものです。
 写真‐3 写真‐2の翌日ですが、実はどこで撮ったのか覚えていないのです。というのは、観光バスに乗っていて、《やまぐち》が来るというのでバスが止まり、あわてて降りて撮ったからです。線路近くに行くと、列車はもう入ってきてしまい、前方からの写真は撮れませんでした。(2‐3枚目は1980年秋)
 「博物館」としては、撮影日、場所がはっきりしていなくて申し訳ありません。
 ところで、小郡という駅名は、2003年10月、新山口に改称されています。新○○という駅名、味がないと思いませんか。まあ、小郡と聞いてそれが山口県とわかる人は少なかったのでしょうが・・・。
 《のぞみ》の多くが停車する新幹線の駅でもあります。

寝台特急に思うこと

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 昨日は、「桜」の写真ということで、《さくら・はやぶさ》の写真を掲載してしまいました。3月17日以降(出雲の掲載以降)に思ったことを書いてみました。

《出雲》3月17日
 僕の撮影した、3月17日の朝の《出雲》は、我が家から50mほどの所を通過したのだと思うと感慨深いものがあります。
 我が家から50mほどの地下を貨物線が通っており、寝台特急が遅れて通勤時間帯のピークになってしまうような場合、東海道線の本線のダイヤの乱れを避けるために、本線とは別の貨物線を走らされます。東戸塚付近からこの貨物線は本線から離れ、新川崎駅付近で横須賀線に入り、品川へ向かうことがあるからです。この東戸塚から分かれた貨物線が僕の家のすぐ近くを通っています。まさに3月17日の《出雲》は、このルートを通りました。横須賀線を利用していると、新川崎付近でブルートレインと遭遇することがしばしばありました。こういうとき、あくまで通勤電車優先で、特急が待たされていました。寝台特急は、都会のラッシュには邪魔な存在になってしまっています。
 以前、東海道線で通勤していた頃、寝台特急が通る時間は、通勤電車の間隔が長くなるため、混雑がひどかったのを思い出します。特急が数分遅れると(この数分というのがクセモノ)最悪の事態となり、横浜・品川間は地獄の通勤でした。そんなとき寝台特急を恨んだのも事実です。

寝台特急が消える・・・
 寝台特急が消えるたびに、多くの鉄道ファンが話題にし、写真を撮っています。僕は、寝台特急がなくなると聞いて、写真を撮りに行ったことはありませんでした。《出雲》も偶然撮ったもので、目的は113系でした。
 よく利用もし、見かけていた電車である113系がなくなるというので、その最後の姿は残しておきたくて撮りに出かけました。113系のヘッドマークには「ありがとう」の文字がありました。113系電車には、僕も心から「ありがとう」と言えるのです。
 ベラスケスさんのブログの「出雲の独り言・・・」は本当にそのとおりだと思います。このブログを読んだとき、涙が出てしまいました。僕はそんな言葉が聞こえてきそうなので、見に行くのがつらいのです。でも、《出雲》の「バカヤロ!こんにゃろめ〜!」を最後に聞くことが出来てよかったと思っています。

僕の寝台列車経験
 僕は、寝台列車に3度しか乗ったことがありません。いずれも20代のころで、特急《あさかぜ》に2回、急行《銀河》に1回です。《あさかぜ》は乗りたくて乗ったのですが、《銀河》は新幹線が点検のため午前中運転ストップという日に仕事で大阪に行かなければならなかったのでやむを得ず乗りました。その後、大阪、岡山、広島、福岡と出張の度に寝台列車に乗ろうと思えばいくらでも乗ることが出来たのに、新幹線、飛行機で移動してしまいました。鉄道ファン(まして飛行機嫌い)といいながら、このような状況です。
 カシオペア、北斗星、トワイライトエクスプレスのような豪華寝台列車は人気があるようですが、移動手段としての寝台列車というのは、残念ながら今の日本の交通事情からは必要がなくなってしまっています。

 写真は、記念すべき僕の初乗車(まだ乗っている)の《あさかぜ》です。1980年秋、小郡駅に到着するところで、父が撮りました。この頃は、もうEF65の1000番台が牽引していたのですね。僕は、500番台のほうが特急らしく好きでした。

さくらの写真

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 hilty君、そしてベラスケスさんからも「桜」の写真という要望がありましたので、今はなき《さくら》の写真を紹介します。花の桜は、別に掲載されているはずです。
 2004年12月10日、横浜駅で撮影したものです。  
   
                        Karl

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