クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

ヴィヴァルディ

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横浜小旅行

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 昨日の土曜日に、妻のリクエストで、横浜本牧にある「三渓園」http://www.sankeien.or.jp/に行って参りました。
 通常は開放されていない建築物の見学も含めて3時間近くかけて、まったりと楽しんでまいりました。
 貴重な建築物や美術品もたいへんに興味深いものがありましたが、何よりも庭園自体の静粛な美しさが素晴らしかったです。
 格調高い景観を楽しみがら、心に浮かんだ音楽は、ヨランダ・コンドナシスのハープと管弦楽による、ヴィヴァルディの《四季》(1999年TELARC)でした。
 今、その演奏を楽しみながら,この記事をかいておりますが、とても透明感のある雅やかな演奏です。

 昼食は、横浜中華街に赴きました。
 事前の調査もなく行きましたので、急遽Karl君に電話をして、浜ッ子である奥様の推薦をいただき、香港路にある「順海閣酒家」http://www.junkaikaku.co.jp/でランチコースを楽しみました。
 味もボリュームも大満足でした。

 食事中に子どもたちへの土産に中華饅頭を買って行こうという話になり、ご迷惑とは思いましたが、メールでKarl夫人から助言をいただき、「華正楼」http://www.kaseiro.co.jp/shop/meika.htmlで、ずしりと重い肉まんを5つ購入いたしました。
 帰宅後にさっそく夕食としていただきましたが、たいへん美味し肉まんでした。
 いろいろとご指南くださいましたKarl夫人には、心より感謝いたします☆
 
 最後に、山下公園でひと休みして帰路につきました。
 猛暑が続いている中での涼しい一日でしたので、横浜への小旅行をゆっくりと楽しむことができました。

 僕の使っている駅には「富士見テラス」があって、天気の良い日にはビルとビルの狭間に富士山が美しく見えるのですが、今朝はとても良い天候で、美しい富士山を観ることができました☆
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 携帯のカメラでしたが、富士山を撮った後に、教会のある隣市の駅前のスターバックスで、最近お気に入りの「アイス・カフェモカ」を飲みながらホグウッドの《四季》を楽しみました♪
 この演奏は、通奏低音にギターを使用しているので、弾むような若々しい雰囲気が好ましく、時々手に取って聴いてみたくなります。
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 今日も、昨年の秋の記事を一部改編して御紹介いたします。

 このCDは、楽友のKarl君から薦められて入手したものですが、やはり、ムターとウィーン・フィルの面目躍如といえる名演で、時々手に取っては聴きたくなる演奏です。

 今日も、この演奏を聴きながら出勤したいと思っております。

 今朝は、カラヤン/ムター/ウィーン・フィル(EMI)という、いわゆるヴィルトーゾによるヴィヴァルディの《四季》の「秋」を聴いています。

 昨日聴いた老舗室内管弦楽による演奏もそれぞれ美しかったのですが、ムター/ウィーン・フィルの演奏ともなると、ソロ、弦楽合奏ともに美しさは絶品です。

 あまりの美演に「秋」という標題すら忘れて聴き入ってしまいます。

 あえて「秋」という言葉を使うとすれば、「軽井沢のような有名な景勝地で過ごす秋の一日」という表現になる思います。

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 昨日は礼拝の司会に当たっていたので、家を早めに出て教会がある隣市の駅前にあるスターバックスで「アイスラテ」とヴィヴァルディ《ソプラニーノ・リコーダーのための協奏曲》RV443をミカラ・ペトリ/クラウディオ・シモーネ/イ・ソリステ・ヴェネティ(1990年RCA)の演奏で楽しみました。

 第1楽章は、アレグロです。ソプラニーノ・リコーダーが幼い子供が楽しく遊び回っているように快活に演奏されています。

 第2楽章は、ラルゴで、名曲です。ヴィヴァルディの作品の中では、《四季》の中の数曲と並んで素晴らしいものだと思います。
 しっとりとした物悲しく可憐な旋律は、一度聞いたら忘れられないメロディです。
 ちなみに、僕の記憶によれば、この曲は「ウルトラセブン・シリーズ」の傑作「ノンマルト」の中で使用されていたと思います。

 第3章は、再び楽しげな曲調のアレグロ・モルトで、悲しみを含みながらも、人生を明るく歩んで行く決意表明のように感じられました。

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 昨夜、白髪ばっはさんの中古CDクルージングの釣果を拝見しておりましたら、ヴィヴァルディのマンドリン協奏曲集がありまして、無性に聴きたくなりました。

 手元にタカシ・オチ/ポール・クエンツ/ポール・クエンツ室内管弦楽団のRV425の演奏(1972年グラモフォン)がありましたので、久しぶりに楽しみました。

 今回は、RV425の第1楽章に嵌ってしまい、リピート設定で何回も楽しみました。
 この曲はテレビのCMで使われているのを聴いたことがありますが、一度聞いたら忘れられない、ハイテンポのチャーミングなアレグロ楽章です。
 弦楽器のピッチカート合奏とマンドリンが楽しく軽快に明るいリズムを刻んで行きます。

 第2楽章は、ラールゴで弦楽器は弓による通常の演奏になっております。
 もの悲しく切ない緩徐楽章です。

 第3楽章はアレグロで、再び弦楽器のピッチカート合奏とマンドリンの演奏になりますが、通奏低音のオルガンも明るく楽しい掛け合いに参加して、幸福感の中で曲が完結します。


 先日、Karl君とお会いした時に「もうすぐ500投稿になるけれど、どんな投稿をするの?」と聴かれて、僕自身もあれこれと考えていたのですが、結局これまでもそうしてきたように、日々感銘を受けた音楽や本のレビュー等をアップしてきたので、500投稿目も自然体で、最近楽しんでいるCDのレヴューをアップすることにいたしました。
 メールで投稿してくださったKarl君とヨハネス君、打てば響くようなコメントしてくださった常連の皆様に御礼を申し上げます。
 次は1000投稿を目指したいと思いますので、引き続きご愛顧を賜りたく、御願い申し上げます!!!

 

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