クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

村治佳織

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 Karl君から《1000コメントと書庫新設の記念 》ということで、メッセージが届きましたので掲載いたします。

 1000コメントおめでとうございます。
 僕は何パーセントぐらい貢献しているのでしょうか?

 村治佳織書庫新設とをお祝いして、「特典」のポストカード3枚の画像とケースの裏の画像を送ります。
 ケース裏の写真は、ほとんど片目にしかピントが合っていないというポートレートとしては、なかなかいい写真だと思います。
 

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 昨日は、村治佳織《リュミエール》(2005年DECCA、初回特典付)を秋葉原の石丸電気で入手しました。初回特典とは、スリップケースと写真集でした。

 経済を考えて通常のコレクションは廉価盤や中古盤が中心ですので、僕が3,000円の新品CDを購入するのは珍しいことです。
 しかし、購入してほんとうに良かった!大満足です。

 ドビュッシーの《亜麻色の髪の乙女》とフォーレの《ドリーの子守歌》の秀逸さだけでも充分に満足ですが、サティの《ジムノペディ第1番》やラヴェルの《亡き王女のためのパヴァーヌ》も楽しめます。
 そのうえ、ブックレット、スリップケース、写真集の写真が上品で美しい。村治佳織の清楚なイメージが上手に表現されています。
 濱田滋郎氏の演奏者紹介と小沼純一氏の曲目解説は、ともに懇切丁寧で勉強になります。

 DECCAレーベルの村治佳織に対する期待と力の入れ方、それに応える彼女の実力が分かるアルバムです。
 これからという方は、できれば「初回特典付」を購入されることをお勧めいたします。

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 昨日は夕方から社会福祉法人の評議員会に出席するために外出しました。雨の中を出かけるのだから、何か明るくカラッとした曲を聴きながら行きたいなあ、ということで、村治佳織の《アランフェス協奏曲》を楽しみました。

 第1楽章の軽快なギターのリズムと明るい管弦楽のスペイン風のメロディが、「休日の夕暮れに会議に赴く」という少し重い気分を、すうっと軽くしてくれました。色彩感のある楽しい楽章です。
 第2楽章は、甘美でロマンティックなメロディがゆったりと流れて行き、心が癒されるような雰囲気の美しい緩徐楽章です。
 第3楽章は、ロンド形式でスタッカートによる主題が展開して行きます。舞曲風ですが落ち着いたリズムの楽章です。

 有意義な評議員会が終了した8時ころには、雨もあがって感謝でした。「村治佳織は諏訪内晶子と同様に世界レベルにある才色兼備の貴重な日本人女性アーチストなのだから親父世代のクラシック・ファンとして今後とも何かにつけ応援して行きたい」などと考えつつ村治佳織の演奏を楽しみながら家路につきました。

 

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