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ヨハネス君、数日前に投稿してくださったのに、アップが遅れて申し訳ありませんでした☆ この冬は本当に暖かく本格的な寒さの無いまま春を迎えてしまいそうです。 我が家のミモザアカシアは例年より10日以上も早く満開になりました。 ヒイラギナンテンも咲き始め、これから咲くイエローベリー、ブルーベリー、クレマチスもつぼみが出来始めました。 本格的な春が本当に楽しみです。 今回は我が家で咲いたミモザアカシアと野川公園で見つけたスミレの写真をお送りします。 地球温暖化の影響なのでしょうか、私の子供のころの春といえば「4月になってサクラが咲き入学式が始まるころ」と思っておりましたが近年はサクラが3月中には咲き始め、他の花もみな早く咲き始めるようになったようです。 今回紹介する、モーツァルトの二つの歌曲は共にスミレがテーマになっている曲ですが、本来ヨーロッパでは「春は5月」であったようです。 たぶんヨーロッパでも様子が変わってきているのかもしれません。 「春へのあこがれ」はモーツァルトの晩年の作品でこの旋律がピアノ協奏曲第27番のフィナーレのテーマにも使われています。 経済的にも健康面でも困難に直面していた時期とは思えない明るさが、余計悲しく思えてしまいます。 「すみれ」はモーツァルトがゲーテの詩によって書かれた歌曲として有名ですが、悲しい物語がなぜかさわやかに聞こえてしまう作品です。 私は白井光子のCDを時々楽しみます。 |
ヨハネス・ギャラリー
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スメタナのモルダウを紹介いたします。 今日(19日)は珍しく家内、次男と私の三人で多摩川の源流の水干沢(みずひさわ)を遡行して奥秩父の笠取山に登ってきました。 多摩川は東京都民にとっては「母なる河」ということなると思いますが、この沢のはじめの一滴が多摩 川の始まりです。 1枚目の写真は「はじめの一滴」のものです。見にくいとは思いますが真ん中あたりの岩から滴り落ち ています。この一滴がここから河口まで138kmの旅をすることになります。 2枚目の写真は奥秩父の沢によくある滑滝(なめだき:一枚岩の上を水が流れるもの)です。この中を 歩くのは夏山の楽しみの一つで気分は爽快です。※フェルト底の足袋を使用すると殆ど滑ることはありま せん。 スメタナは出だしのフルートで湧き出る水を、弦のピッチカートでその雫を模したのでしょうか? そして、だんだんと水量を増しついには大河になるというものですが、このような表題的な内容を意識 しなくとも、十分に魅力的な名曲であることは間違いありません。 私はこの曲を高校一年のとき、同じクラスの友人に勧められてレコ―ドを貸してもらいました。(カラ ヤンのEMI録音のものです。)感激して何度も繰り返し聴いたものです。現在でもそのときの印象が強 く、このカラヤンのCDを一番よく聴きます。 最近気づいたのですが、この曲の表記をモルダウ(ヴルタヴァ)ではなくヴルタヴァ(モルダウ)とす ることが多くなったのでしょうか? モルダウはドイツ語で、ヴルタヴァがチェコ語であり、これは河の名称(固有名詞)であるのですか ら、本来チェコ語のヴルタヴァであるべきですね。 最近購入したケルテス盤(DECCA輸入盤:イスラエル・フィル)の英文解説にも「驚くべきことに 今でも、まだ時々ドイツ語でモルダウとよばれている」とありました。 長く「モルダウ」と言い続けた私としては難しいのですが、「ヴルタヴァ」が日本の音楽ファンの間で も定着することを願っています。 CDは上記のもののほかは「わが祖国」全曲盤ではドラティ=コセルトヘボウおよびスメターチェク= チェコ・フィル盤を聴いています。 |
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ヨハネス君から素晴らしい写真の投稿がありましたので、掲載いたします!!! |
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ヨハネス君から、素敵な投稿がありましたので掲載いたします♪ありがとうございます!!! |
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Karl君と僕の共通の親友であるヨハネス君から登山写真の投稿がありました。 |
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