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昨日、久しぶりに妻といっしょにコンサートに出かけました。 |

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昨日、久しぶりに妻といっしょにコンサートに出かけました。 |
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神尾真由子さんが1990年の諏訪内晶子以来のチャイコフスキー国際コンクール優勝(ヴァイオリン部門)を果たしたとのビッグニュースが飛び込んできました☆ |
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4月から同じ係になった後輩とクラシック音楽の話をしておりましたら、好きな作曲家がチェイコフスキーとのことだったので、久しぶりにチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を聴いてみたくなりました。 楽しんだ演奏は、僕の愛聴盤であるヴェンゲーロフ/アバド/ベルリン・フィル(1995年TELDEC)のCDです。 ヴェンゲーロフのヴァイオリンは、音色・技巧・表現力ともに抜群で、僕としては非の打ち所がありません。 アバド/BPOもヴェンゲーロフを引き立てながら、風格のある管弦楽を提供しております。 カップリングされている、グラズノフのヴァイオリン協奏曲もロマンティックな佳曲であり、演奏も素晴らしいです。
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先日入手いたしました、オーギュスタン・デュメイ/エミール・チャカロフ指揮ロンドン交響楽団のチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(88年EMI)を、毎日のように聴きかえしては楽しんでおります♪ |
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ふと、去年の今頃はどんな音楽を聴いていたのだろうと思い、過去記事を見てみました。 グリュミオーとシェリングの《チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲》を聴いていたわけですが、これが、何か最近のことのように思われます。 時の流れは、年とともに加速しているようですね。 グリュミオーとシェリングのチャイコフスキー《ヴァイオリン協奏曲》を同時に入手して聴き比べました。 グリュミオー盤(1960年PHILIPS)は以前から欲しかったのですが、なかなかめぐり逢えずにいましたが、ようやく入手できて喜びました。 シェリング盤(1976年PHLIPS)は特に探していたわけではありませんが、250円ならばと購入しました。 どちらの演奏も、ハイティンク/ロイヤル・コンセルトヘボウとの協演ということにも興味を感じました。 グリュミオーは、1楽章ではシェリングより早めのテンポで張りつめたような美音で緊張感のある演奏をしています。 2楽章はシェリングより若干遅めのテンポでヴァイオリンを端正に歌わせていきます。 3楽章のテンポはシェリングとほとんど同じですが、初めから終わりまで見事な技巧と高低の美音を十分に聴かせています。 シェリングは、1楽章は比較的ゆったりとしたテンポでポルタメントを多用しながら表情豊かな演奏をしています。 2楽章になるとさらにロマンティックにヴァイオリンを歌わせていきます。 3楽章のヴァイオリンは技巧的ではありますが、全体を美音で弾くというより、低音ではスラヴ的な雰囲気を強調しているように感じられます。 どちらの演奏も個性的で素晴らしく、楽しむことができました。 |
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