クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

チャイコフスキー

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1

昨日、久しぶりに妻といっしょにコンサートに出かけました。

 西本智実指揮東京交響楽団@東京芸術劇場で、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン:成田達輝)と交響曲第5番という演目でした。アンコールは、オーケストラによる「アンダンテ・カンタービレ」でした。

<妻の曲の感想>
 ヴァイオリン協奏曲:綺麗なメロディーがちりばめられた華のある曲ですね♪
 交響曲第5番:カッコイイ曲。西本さんの指揮ぶりもカッコイイ♪
 アンダンテ・カンタービレ:優しく美しいメロディで素晴らしい♪

<僕の感想>
 ヴァイオリン協奏曲:成田君(17歳)の音は十分に鑑賞に値します。拍手を受ける姿が初々しかった♪
 交響曲第5番:今更ながら2楽章のホルンは大変そうです。西本さんの指揮台での動きも鑑賞に値します♪
 アンダンテ・カンタービレ:トルストイの涙に共感します・・・。

東京芸術劇場の2階LBH1と2は西本さんの指揮ぶりの鑑賞、成田君の演奏の姿を鑑賞するにはとても良い席でした。

 

開く トラックバック(1)

 神尾真由子さんが1990年の諏訪内晶子以来のチャイコフスキー国際コンクール優勝(ヴァイオリン部門)を果たしたとのビッグニュースが飛び込んできました☆
 おめでとう、ございます!!!

 僕は未だ彼女のヴァイオリンを聴いたことが無いのですが、ぜひチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を聴いてみたいです♪

 http://www.aspen.jp/artist/jp/mayuko_kamio.html
 

 4月から同じ係になった後輩とクラシック音楽の話をしておりましたら、好きな作曲家がチェイコフスキーとのことだったので、久しぶりにチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を聴いてみたくなりました。
イメージ 1

 楽しんだ演奏は、僕の愛聴盤であるヴェンゲーロフ/アバド/ベルリン・フィル(1995年TELDEC)のCDです。
 
 ヴェンゲーロフのヴァイオリンは、音色・技巧・表現力ともに抜群で、僕としては非の打ち所がありません。
 アバド/BPOもヴェンゲーロフを引き立てながら、風格のある管弦楽を提供しております。

 カップリングされている、グラズノフのヴァイオリン協奏曲もロマンティックな佳曲であり、演奏も素晴らしいです。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

 先日入手いたしました、オーギュスタン・デュメイ/エミール・チャカロフ指揮ロンドン交響楽団のチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(88年EMI)を、毎日のように聴きかえしては楽しんでおります♪

 デュメイは、グリュミオーに師事したフランスのヴァイオリニストで、いわゆるフランコ=ベルギー派の流れを汲んでいます。

 そう言うわけで、僕はデュメイにグリュミオーのような端正な美音を期待して聴き始めましたが、これが期待どおりの美演でした。

 全体に素晴らしい出来映えですが、特に3楽章は聴いていると、自分が宙に浮いているような不思議な感覚に包まれます。

開く トラックバック(12)

イメージ 1

 ふと、去年の今頃はどんな音楽を聴いていたのだろうと思い、過去記事を見てみました。
 グリュミオーとシェリングの《チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲》を聴いていたわけですが、これが、何か最近のことのように思われます。
 時の流れは、年とともに加速しているようですね。

 グリュミオーとシェリングのチャイコフスキー《ヴァイオリン協奏曲》を同時に入手して聴き比べました。

 グリュミオー盤(1960年PHILIPS)は以前から欲しかったのですが、なかなかめぐり逢えずにいましたが、ようやく入手できて喜びました。
 シェリング盤(1976年PHLIPS)は特に探していたわけではありませんが、250円ならばと購入しました。
 どちらの演奏も、ハイティンク/ロイヤル・コンセルトヘボウとの協演ということにも興味を感じました。

 グリュミオーは、1楽章ではシェリングより早めのテンポで張りつめたような美音で緊張感のある演奏をしています。
 2楽章はシェリングより若干遅めのテンポでヴァイオリンを端正に歌わせていきます。
 3楽章のテンポはシェリングとほとんど同じですが、初めから終わりまで見事な技巧と高低の美音を十分に聴かせています。

 シェリングは、1楽章は比較的ゆったりとしたテンポでポルタメントを多用しながら表情豊かな演奏をしています。
 2楽章になるとさらにロマンティックにヴァイオリンを歌わせていきます。
 3楽章のヴァイオリンは技巧的ではありますが、全体を美音で弾くというより、低音ではスラヴ的な雰囲気を強調しているように感じられます。

 どちらの演奏も個性的で素晴らしく、楽しむことができました。

開く トラックバック(2)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
ヒルティ
ヒルティ
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事