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1月5日午前11時11分に成田を離陸して、1月5日午前9時頃にダレス空港に到着しました。
知り合いの宣教師のご親戚が住むボストンでクリスマスと新年を過ごしていた二女もちょっと遅れてダレス空港に到着して、無事再会することができました♪ バスと地下鉄で、宿であるワシントン・プラザ・ホテルに最寄り駅マクファーソン・スクエアに到着し、地図を見ながらホテルをさがしますが、ちょっと不安になり親切そうな中年の黒人女性にホテルの場所を教えていただき、ようやくホテルに到着。旅装を解きました。 ホテルは、トマス・サークルに面しており、このトマス・サークルには煉瓦作りの尖塔を持つルーテル教会と白の壁面とグリーンのドームが美しいユニオン教会(長老派)が道一つを隔ててそそり立っており、クリスチャンの僕たちにとっては、とても嬉しいロケーションでした。 ホテルは、折しもオバマ氏の大統領就任式に備えているらしく、一部改装工事中でしたが、僕たちの部屋はとても眺めの良い快適な部屋でした。 通り道で見つけた、ちょっとレトロな雰囲気のベーカリー・カフェで昼食を楽しみながら、初日の計画を相談いたしました。 |
リベラルアーツ
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ほんとうに久しぶりの投稿となりますが、僕は元気でおります! |
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国際公務員志望で大学院進学準備から地方公務員採用という経歴の中で、僕はいわゆる「就職活動」をしたことがありませんでした。 |
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大学時代に法哲学の先生が「法律は科学たり得るか?」というテーマを語る中で「法学部の学生は、商学部の学生のように、もうかりまっか?ということを中心に学んでいるのではないことを誇りに思え」という趣旨の発言をしていたことが僕の心に強く刻まれています。 最近、寺島実郎氏(三井物産戦略研究所所長)が「2009年版大学ランキング」(週刊朝日進学MOOK)の中で書いている「社会に向き合う姿勢を示す」という小論の中で上記の言葉をさらに敷衍したような記述に出会いましたので、皆様にご紹介いたしたいと思います。 大学教育の基本は良い教育をして、優れた学生を社会に送り出すことである。そして、大学の教育、研究がどれだけ社会的効用があるか。社会からどのような役割りを期待されているのか。これらの問いに大学は答えなければならない。
社会的効用という側面で言えば、経済社会の実態に合った大学が求められるようになった。大学院重点化、専門職大学院構想を受けて、ビジネススクール(MBA)やロースクールが誕生している。これらはアメリカに倣っており。社会に即応できる高等教育機関といわれるが、疑問もある。 うすっぺらなマネーゲームを教えるビジネススクール。もめごと屋のスキルを身につけさせるロースクール。もちろん、経営と法律は大切なテーマだ。しかし、社会が大学に求める核心的なテーマとは、ずれている気がしてならない。 大学においては教養、専門知識、技術が大きなキーワードになると、私は考えている。たとえば思想、文学、歴史など幅広い教養。政治、経済、社会、文化などさまざまな分野における世界の潮流。十分に使いこなせる語学やIT、などだ。 |
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二女が渡米してから半月がたちました。 |




