クラシックな日々

真善美愛を追い求める、クラシカルな話題の徒然草です★

リベラルアーツ

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1月5日午前11時11分に成田を離陸して、1月5日午前9時頃にダレス空港に到着しました。
知り合いの宣教師のご親戚が住むボストンでクリスマスと新年を過ごしていた二女もちょっと遅れてダレス空港に到着して、無事再会することができました♪
バスと地下鉄で、宿であるワシントン・プラザ・ホテルに最寄り駅マクファーソン・スクエアに到着し、地図を見ながらホテルをさがしますが、ちょっと不安になり親切そうな中年の黒人女性にホテルの場所を教えていただき、ようやくホテルに到着。旅装を解きました。
ホテルは、トマス・サークルに面しており、このトマス・サークルには煉瓦作りの尖塔を持つルーテル教会と白の壁面とグリーンのドームが美しいユニオン教会(長老派)が道一つを隔ててそそり立っており、クリスチャンの僕たちにとっては、とても嬉しいロケーションでした。
ホテルは、折しもオバマ氏の大統領就任式に備えているらしく、一部改装工事中でしたが、僕たちの部屋はとても眺めの良い快適な部屋でした。
通り道で見つけた、ちょっとレトロな雰囲気のベーカリー・カフェで昼食を楽しみながら、初日の計画を相談いたしました。

ワシントンDC

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ほんとうに久しぶりの投稿となりますが、僕は元気でおります!
11月は所属教会の40周年記念礼拝が、祝福の内に挙行されました。
12月はとても落ち着いたクリスマスシーズンを過ごすことができました。
そして、1月5日から10日まで、二女の留学先の大学があるワシントンDCに行って参りました♪
いろいろな意味で楽しく有意義な旅行でした。
おいおい、徒然なるままに、土産話をご披露いたしたいと考えております。
 

 国際公務員志望で大学院進学準備から地方公務員採用という経歴の中で、僕はいわゆる「就職活動」をしたことがありませんでした。
 二女は現在早稲田大学2年生で米国留学中すが、来年の6月に帰国するとすぐに就職活動に入るそうなので、僕もこれを機にちょと就職活動について勉強してみることにいたしました。

 昨日、妻と出かけたおりに、「就職ジャーナル」という雑誌に目がとまりました。
 表紙の「OB・OG訪問完全ガイド」と「人気業界の『5年後』大研究」といった活字にひかれて購入いたしました。
 一読したところ、表紙に書いてあった特集は、いずれも充実した記事で、来年からの娘の就職活動に参考になると同時に、一般教養的な勉強にもなりました。

 ところで、本文の記事以上に勉強になったのは、リーディングカンパニーに聴く「採用戦略と育成方針」という綴じ込み冊子の内容でした。
 田原総一朗氏のインタビューでは、近江商人の哲学で「三方良し(=売り手良し、買い手良し、世の中良し)」という言葉を知り、「商売をするなら社会全体の幸福を考えるべし、という精神が必要不可欠なのです。」という田原氏の考えに共感いたしました。
 ANA、JR東日本、電通、本田技研工業、三井物産の人事担当者のインタビューでは、三井物産とANAの経営理念と人材育成方針に惹かれました。

 大学時代に法哲学の先生が「法律は科学たり得るか?」というテーマを語る中で「法学部の学生は、商学部の学生のように、もうかりまっか?ということを中心に学んでいるのではないことを誇りに思え」という趣旨の発言をしていたことが僕の心に強く刻まれています。

 最近、寺島実郎氏(三井物産戦略研究所所長)が「2009年版大学ランキング」(週刊朝日進学MOOK)の中で書いている「社会に向き合う姿勢を示す」という小論の中で上記の言葉をさらに敷衍したような記述に出会いましたので、皆様にご紹介いたしたいと思います。

 大学教育の基本は良い教育をして、優れた学生を社会に送り出すことである。そして、大学の教育、研究がどれだけ社会的効用があるか。社会からどのような役割りを期待されているのか。これらの問いに大学は答えなければならない。
 社会的効用という側面で言えば、経済社会の実態に合った大学が求められるようになった。大学院重点化、専門職大学院構想を受けて、ビジネススクール(MBA)やロースクールが誕生している。これらはアメリカに倣っており。社会に即応できる高等教育機関といわれるが、疑問もある。
 うすっぺらなマネーゲームを教えるビジネススクール。もめごと屋のスキルを身につけさせるロースクール。もちろん、経営と法律は大切なテーマだ。しかし、社会が大学に求める核心的なテーマとは、ずれている気がしてならない。
 大学においては教養、専門知識、技術が大きなキーワードになると、私は考えている。たとえば思想、文学、歴史など幅広い教養。政治、経済、社会、文化などさまざまな分野における世界の潮流。十分に使いこなせる語学やIT、などだ。

SOCIOLOGY

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二女が渡米してから半月がたちました。
履修科目も決定して落ちついた留学生活をしているようです。
履修科目は、アカデミックアドヴァイザーに相談して下記のとおりに決めたそうです。

Civilization in Asia (SIS 国際関係学科)
Global Sociology (SOCY 社会学科)
American Society (SOCY 社会学科)
Views from 3rd World (SOCY 社会学科)

僕は娘が国際関係学科の科目を中心に履修すると思っておりましたので、ちょっと意外でした。
さっそく、SOCYのページを読んだところ、下記のような素晴らしい目的をもった学科であることがわかりました。
娘の履修の意図がわかり感心するとともに、いよいよ応援したくなりました。



The Department of Sociology of the College of Arts and Sciences serves the university and students from throughout the world as a center for the advanced study of societal change, social institutions, and social processes. Its programs offer in-depth training in sociological theory and emphasize social justice and research methodology, as well as five areas of concentration: Gender and Family; Inequality and Stratification; Macrosociology; Professional/Applied Sociology; and Race, Gender, and Social Justice.

The programs prepare students for a variety of careers in social advocacy, research, teaching, human services, and policy-making institutions in both the public and private sectors in Washington and beyond. Successful placements of the department's graduates in academic and research or policy-making institutions attest to the high standards our graduates meet.

The Department's focus on international and comparative sociology, its courses in Social Policy Analysis, and its MA concentration in Professional Sociology are especially well-suited to Washington DC―an international capital and center for policy-making. American University's location provides unparalleled access to government, research institutions, data and archival sources, advocacy organizations, and leaders involved in social change.

Mission Statement
"Our common purpose is education and research for social justice in an increasingly global social system. We expect to create sociological knowledge and apply professional research skills to inform effective policies and programs for social change. We intend to empower ourselves, faculty and students, with the knowledge, skills, and commitment necessary to participate in building equitable, humane, and sustainable social institutions. We consider one source of our strength to be the multicultural diversity of our department, and we seek every opportunity to expand that strength."

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