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時事通信によれば、天皇誕生日における記者会見で、天皇は下記のような発言をされたそうです。 今回の発言から、以前、園遊会のおりに天皇に君が代の強制政策を得意げに報告した東京都教育委員の某氏に対して、「君が代を歌うことが強制にならないように」と諌めたというエピソードに続き、現天皇の健全な政治的センスを感じさせられました。 天皇陛下は23日、74歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち皇居・宮殿で記者会見した陛下は、社会格差の問題について、「自由競争によりある程度の格差が出ることは避けられないとしても、健康面などで弱い立場にある人々が取り残されてしまうことなく、社会に参加していく環境をつくることが大切です」と話した。
食品の虚偽表示など暮らしの安全については、一昨年から今年にかけ、食と住に関して「国民に不安をもたらすような事情が明らかになったことは残念なこと」と指摘。年金問題には、「まじめに働いてきた人々が高齢になって不安を持つことがないように、解決に向かっていくことを願っています」とした。 |
リベラルアーツ
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生活扶助基準額は現状維持になるようですね。 |
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参議院選挙以来、少し影をひそめていた現政府の市場原理主義的傾向が、またぞろ頭をもたげてきたようです。 |
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今朝の読売新聞に<教科書の沖縄戦「集団自決」修正問題、文科省が見直し検討>という見出しで、下記のような文科省のコメントが載っておりました。 今回の教科書問題は、「歴史的事実」が論議されているのに、「気持ちも考え」という言葉を選ぶ担当大臣の非見識には驚愕いたしました。 渡海文部科学相は1日、報道陣に対し、「沖縄の人たちの気持ちも考え、何をするべきか、何をできるかを考える必要がある」と述べ、できるだけ早い時期に結論を出す考えを示した。
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「緒方貞子ー難民支援の現場から」取材・構成 東野真(集英社新書)を読了いたしました。 |




