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今日は久しぶりに画廊周り。目黒、六本木、銀座から京橋。祝日休みの画廊が多く予定していた内の5カ所がからぶり。
目黒駅を出て庭園美術館方面に向かってすぐのマンションのエントランスに大きな木があり思わずふらふらと入りこみ何の木かと思い名札をみると樟クスノキであった。良く知っている木なのに枝がかなり苅り込まれ葉が小さく(木が大きい?)クスと気がつかず恥ずかしい。その先の林にむかっていくとこちらは枝ぶりもしっかりとしてまぎれもなくクスだ。(foto上から2枚目右)その林の中に建物が有る。表に廻ると幼稚園である。「自然を子供に」「...この幼稚園の前身は教育研修所の附属実験保育室...]というプレートも埋め込まれている。国立自然教育園(都立庭園美術館も)のつながりでこれだけの樹が残ったのだろうと思う。何にしてもここの子供たちは幸せだ。(foto上から2枚目左/ここではネズミモチまでもが目黒区保存林だ。都内では貴重..)後日、園にお訊ねしたところ赤い実はイイギリだそうです。
この手前、駅よりの路地を入ると知らない木がある。ナンキンハゼ。実がなっている。家に戻り画像を見ると種らしきものが。こぼれ落ちていたかもしれぬのに気がつかず残念でした。(foto下2枚)
銀座晴海通りの地下横断道にある映画館「銀座シネパトス」で木村威夫さんの「黄金花」をやっている。目の前を通るも今日は残念ながらパス。ギネスブックに最高齢新人監督デビューで登録された「ゆめのまにまに」では、お年をめされた方は夢(過去)と現在がこんな風に行き来しているのかなと楽しく見させてもらった。今度はどんなでしょうか。この夏に木村先生は京都まで撮影に行かれていた。3月にお会いした時は、バスに乗られても一番後ろの席までいかれるほどで心身ともにお元気、心強く思いました。
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珍しい木の数々、大変勉強させてもらいました。
私も大木だけではなく、珍しい木にも挑戦したくなりました。
これからは四季を通した写真にするべきだと気付かされました。
時間のあるときに再訪させていただきます。
映画の話にも興味があるので、よろしく。
2009/12/15(火) 午前 10:52 [ たけおじん ]
スグリのことをお教えいただきありがとうございました。
ナンキンハゼは、最近、街路樹でよく見かけますね。
秋の紅葉もなかなかきれいですよね。
2009/12/25(金) 午前 2:06