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10/11~11/19
実践女子短大キャンパス展
第10回『かたちふれあい』展
〜木、石、金属、ガラス、陶などによる立体作品〜
[ 日野市神明1-13-1 実践女子短期大学 042-584-5000 ]
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10/5~11/19
ゆう桜ヶ丘コミュニティセンター設立20周年記念
『遊・桜ヶ丘
現在進行形 野外展』
多摩市原峰公園 [ 多摩市桜ヶ丘1-17-7 ゆう桜ヶ丘コミュニティセンター 042-338-7121 ]
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実践女子短大での展覧会、
休もうと思っていたが今年で終わるということなので出品することにした。
印刷、広報、管理など学校側が積極的にやってくれるので、休みを入れながら4、5回おつきあい。
搬入出費用が作家持ちなので、そこには批判がありますが、出品を要請されてただけ、深入りはしません。
最終回ということでいつもより多く50作家が展示。
学芸会ではないんだよと言いたくなる様な作家もいますが、それも見ないことにして、出品するだけ。
ゆう桜ヶ丘の方は、中心となりすすめる堀本氏から声がかかり、
真木画廊関連の作家と久しぶりに一緒になる。
現在、野外展示の作品を用意できる制作状況ではないが、
小さめの作品でも考えをまとめる機会になるかと思い出品することにした。
実践は既存のもの2点
ゆうの野外は、新作も含め数点を大地に直の設置で、地、風と交感できるように、、、
その1点の画像をアップします。
40日の雨風に耐えねばならぬので(まだ風化させるには中途なので)この上にカシュー塗料でガードします。透明に近いものを使うが、表面の色が変化しイメージは変ります、、
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出品するだけでも大変ですが、野外仕様は、さらにもうひとつ手を加えるのですね?
カシュー塗料なら、変にグロッシーにはならないけれど、若干色味が濃くなりますね。
木は、風合いも作品の重要な要素ですから、気を使いますね〜☆
2010/9/20(月) 午前 0:35 [ ヒロメール ]
ひろさんおはようございます。
早速の〜☆ をありがとう。
カシューは漆の代用品だと思って使います。
薄くしたのを5回〜10回程、塗り、拭き取りと重ねます。石油製品の値上がりでかなり負担が、、カシューの透明感、深い味わいは他では出せませんので。
2010/9/20(月) 午前 9:47 [ contemporary Eat & Art ]
私は素木(しらき)のままが好きなのですが、皆さんにはどうもそのままでは通じないようです。
形を見ることにもなれていないようですし、何らかの表面処理が必要だと、最近は思っています。
まぁ年齢を重ねて丸くなったんだと、、
チェンソーの彫りたて真っ白な肌合いのままの生々しさで個展を重ねて来たので、何となく違和感を感じられていたのかなとも思います。
鑿や塗装(といっても上に塗り足す方法ではなく拭き込む仕方ですが)といった工芸的な手法に切り変えてきましたが、形で表現する基本は変えません。『美しい形』にこだわります。
2010/9/20(月) 午前 10:02 [ contemporary Eat & Art ]
今回の作品も大作ですね! ☆
これは何の木ですか?
「美しい形」にぜひこれからもこだわってくださいね。
2010/9/20(月) 午後 5:05 [ みんなの森 ]
この木ケヤキです。
当地の市役所建て替えで伐採されたものです。
次の木材がつかえていますので、どんどん作品にしています。後わずかで貯木の場所が空く。
その後はまたいっぱいになります。入り切らない分はどうしようかと悩んでます。
このあたり住宅地になってしまってちょっと置かせてくれる空き地がないのです。
市民参加で「木を使ってxxをつくる」みたいなことに自治体がのってくれれば、いかようにもなるが最近木彫は流行りでないから、、
みんなの森さんのように活動範囲が広いと良いんですが。
2010/9/20(月) 午後 11:19 [ contemporary Eat & Art ]