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湿りがちの毎日です。
戸外に出ると思わぬ匂いが漂っています。
あれっ この季節だったのかと。
なんとなく梅雨のころ咲くのだと思い違いをしていた。可愛がっていないからだな。
キンモクセイは福生市の樹に選ばれていて子供が生まれると希望するものには配布する。
息子の記念樹が大きくなってお隣さんに少し迷惑をかけるのでたまには枝を伐つ。
お隣は良い方で迷惑だなどとは全く仰らないが、すっきりすれば気持ちは良いだろう。
最上段の画像は、何だかわかりましたか。キンモクセイの花です。
枝落としもかねて、花を集めて、この後焼酎に漬けます。
この樹の花の薫りは、脂粉の香りを思わせて、ちょっとだけ苦手です。もう少し控えめならふらふらと寄っていきそうなのにと、、。
東京に初めて住んだのは井の頭線の久我山で、駅から直ぐのところに二科会の東郷青児宅がありそれに続いて植木の畑?、そのキンモクセイの薫りは信州育ちの私には初めてで、今でもその時の情景を思い出します。東京に負けまいと気張りすぎた後遺症が苦手意識になっているのでしょうか。
果実酒は余り飲みませんが、つれ合いは年中行事のようにつけています。
咲き終わってからだとちょっと味わいが悪くなるので今年は早めを狙いましたが、ちょっと早すぎ、2、3日後のもっと咲き誇るあたりをもう一度ゲットしますか。飲まなくても美味しいお酒をつくりましょう。
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こんばんは〜ランダムから・・・
金木犀のお酒ってあるの?
ポチ☆”
2010/10/4(月) 午後 10:14
こんばんは
金木犀、私も今日気が付きました
(遠出以外家の中か、車の中のせいですね)
金木犀のお酒・・・・・・って初耳
contemporary Eat & Artさんは、東京で信州の暮らしをなさっていられるんですね☆p
2010/10/4(月) 午後 11:57
東京型枠さんこんばんは
金木犀のお酒がふつうにあるかは知りませんが、私んちでは時々新しいこと始めます。
花粉はサプリにもありますから、、
花粉症の対策に花粉をたべるというのも効くようです。
樹下の花びらを集めてお酒に漬けるだけでもできます。
咲き始めに落ちて来たのならこの方法で簡単です。
2010/10/6(水) 午前 0:20 [ contemporary Eat & Art ]
poeさんこんばんは
隣りのアパートにも数本のキンモクセイがあるので良くにおいます。
枝から蕾を集めたので2時間程かかりましたが、一仕事の後なので無心になるのは良いリハビリです。
2010/10/6(水) 午前 0:48 [ contemporary Eat & Art ]
金木犀の香り、この2〜3日で本当によく香りが流れてきます。
沈丁花は春、金木犀は秋、本当に季節を実感します。
金木犀酒ってどう漬けるのかとても興味あります!教えてくださいね、市販の金木犀のお酒も香りが良いので大好きなんです。
2010/10/6(水) 午前 10:27
金木犀酒が市販にありますか!ちょっと呑み比べてみたい。
ne~sannのご要望に応えて第2弾?アップします。
私は沈丁花やクチナシの香りやは大好きですが、どうも金木犀は何故かやや苦手です。
嫌いではないんですが、複雑、。
2010/10/7(木) 午前 0:41 [ contemporary Eat & Art ]