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昼から都内駒場まででかけた
雨が続く
裏の庭?畑?で杏が満開
ブルーベリーやリンゴも芽吹いている
いつもの春の風景なんだろうが
静かに時がすすむ
放射線物質が降り汚染が進む中で、いつものようにCINICの放射線測定結果をチェックすると
「3/21 11:30 コメント追記ーー屋外での測定値が高くなっています。これは雨のために普段から自然界にあるラドンの影響が出てきているためで、原発に起因するものではないと思われます」
とあり重い気持ちが少し軽くなる。
深夜0時過ぎに家に戻り、同じ原子力資料情報室CINICで
http://www.ustream.tv/recorded/13473951 崎山さんという放射線専門の医学博士の
外部被曝と内部被曝 放射線がDNAに当たると? 放射線とリスクの関係 等々で学ぶ。
国道16号(東京外環道)のGSは1km以上の給油待ちであったが、首都高速の初台で下り、山手道りに入るとガソリンスタンドに、えぇ!! 1台しか車がいないではないか、、帰りの淡島通りの3軒のスタンドも計4台ほど、、甲州街道に入り調布のあたりになると列ぶ車を見かけるようになり府中では売り切れ閉鎖中が。その先では信号停電もあり、都内と周辺は随分格差がありそうだ。
野球のオーナー連中は日常が不便なく過ぎていて現状に気がついていないのだろう。停電の洗礼をうけないと、、
野菜は今のうちは外部被曝の段階だろうからせっせと洗い流す(除染)で凌ぐ。
土壌に溜まると野菜も体内被曝となるだろうからどうやって自衛しようか。
放射能に関してはハウスものが有利になるだろうか。水(汚染)栽培は?
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[追加/読みかけです]
暗黒の世界が広まってきている。それにどう対処するのか。この物語はまだ4/9冊 の場面です。
『...なるほど世の中には危険が満ちみちています。そしてあまたの暗黒の地があります。しかし、美しいものもまだたくさんあるのです。そして今やすべての国にあって、愛は悲しみと混ざり合っているのですが、それだけに愛はいっそう強まっているのかもしれません。』 [新版指輪物語4旅の仲間/下2 p74/評論社文庫)
私たちも昨日までこういった美しい世界にいました。
『...旅人たち(ホビット)はロスロリアン(エルフの国)に何日か滞在しました。...かれらがそこに留まっている間、日は絶えず明るく輝き続けていました。ただ時たま静かな雨が降ってありとあらゆるものをすがすがしくさっぱりと洗い流していきました。空気はまるで春の初めのようにわずかにうすら寒く穏やかでしたが、それでも身の周りには深い沈潜した冬の静けさが感じられました。... 』 (p96)
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