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『 多摩川野外美術展’88』は、昭和が終わる最中に多摩川の河川敷公園で開催した展覧会です
わたしが出品した作品は、ブナの大木でした。 製紙原料のチップとなる運命でしたが私がピックアップし化粧直しをして都会の観客の前にでてもらいました。
会期終了後は出生の地の近く、育った地の風が吹く場所で静かな余生をすごしています。
木の作品を外に置くのは勇気がいる
地面からの湿気を防ぎ、直接に雨があたらなければ大丈夫です
同級生の議員をとおして寄贈した
台座の米松は彼が手配してくれた
平成元年の文化の日の日付で大町市長からの感謝状がとどきました
故堀内正和さんに多摩川展の記事をお願いし、この作品のことも言及された、良い想い出です。
この北側の公園のトチノキに実がびっしりとついていました
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