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私は素の木肌が好きなのでほとんど着色はしませんでした。
保護のために塗ると場合でも色の無い、透明に近いものを使ってきた。
カシュー塗料のno.48ネオクリヤーが主で、それのやや濃い no.53透の2種類を
カシューシンナーで倍に薄めて、擦り込む方法(フキ漆)で5〜10回乾いては塗りを繰り替えします。このやりかたなら樹肌の上に塗装の層ができないで木肌のままだと思えるできばえ。
漆は1年前から使いだした。
彫刻を見せるのに有効な方法だったので、これからはもっぱら漆かなとおもっています。
ただ、化あぶれるし、塗りの時間で出来上がりがこれまでの倍以上ともなり、これが弱点かとも思います。
他所さまに見せるにはもっと丁寧に作らねばならないのですが、いまその余裕がないので、とりあえずそのままおみせします。メモです。
自然のものを煮出した汁を使いました。
クチナシ、ヤシャブシ、紅茶、番茶、たまねぎの皮、?字が?
カシュー塗料 左半分は二度塗り
塩基性染料と 酸性染料
日本画の岩彩 下塗りに胡粉を使った所と塗らない所を
また何か出てきたら upしたいと思います。
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