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「螺扇舞」は新シリーズですが その中でも最新作はこれです。
このシリーズを作り始めたのは今春
赤坂ORGの広い会場での展示計画を練っていました。
仕事場で保管している木の材料からどれをどう使って、、と
手持ちの材は、松、クス、桜、ケヤキで、どれも多摩地域の材。桜以外は直径が2尺に届かない、彫刻材としては太さが足りません。ただ長さは2m半ほどのもありました。
私の彫刻は樹を単体で用います。木を何本か寄せれば大きさを確保できます。が、それぞれの樹と取り組む楽しさ(苦労)はきえてしまいます。ありきたりの言い方をすれば樹の声が聞こえない、聞く必要がなくなってしまう。私の一番惹かれる貞観仏の一木作りの文化的血統を継ぎたいのです。
その材料の不自由な状態から考えだしたのは、クスノキの長尺ものの処理。制作方法は cosmic wind 制作の時と同じくノミによるムーブメント。
その結果生まれた『SPIRAL WIND 螺扇舞』です。
長尺もの3点と小品3点をクスノキで作り。9月にこの最近作2点をケヤキから彫り出しました。
同じものを方向を変えて撮影。サイズは測りわすれました。目下調布画廊に展示してます。
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赤坂の方ですが来週日曜日に行こうと思ってます。
2013/10/12(土) 午後 9:02 [ ハチ ]
はい楽しみにお待ちします
2013/10/12(土) 午後 10:07 [ contemporary Eat & Art ]