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スダジイ
「椎の実学園」という映画をご存知でしょうか
" ぼくらは しいの実 丸〜い しいの実
お池に落ちて 遊〜ぼうよ ・・・ ”
戦後の孤児たちの収容?施設のお話でしたが、内容はうっすらと? この歌のメロディで思い出す程度です。
私の育った信州には常緑広葉樹のこの樹がありませんので 椎の実とは?? とずっと気にかかっていました。
はじめての房総西線の車窓から山の樹を見た時の衝撃は今でもくっきりと浮かびます。
私の知る山々と全くとちがう。常緑広葉樹の世界とはこれかと。
木々に覆われた信州の山の形は尖っている。房総は丸いかたちでむくむくと、、なんと暖かく豊かなと思ったのです。
福生のハウスに住まいした時 スダジイが1本植わっていました。おそらくこの家が建った朝鮮戦争の1950年代に植えられたものだろうと思われる。
初めてこの樹の初めて実を見たのはいつのことだったのか?ごく普通のどんぐりとあまり変わらないから、これが椎の実なのかという感動もあまりなかったのだろうと思います。
よくあるナラの木のドングリとはちがってアク抜きをせずそのまま食べれると知ってからは、秋になると数個を口にするのが習わしになりました。
またまた枝が伸びて〜、空を覆い尽くしてしまいそうなので、この秋こそはと??まず中枝の15cmほどの2本を落としました。
仕事場の屋根に登ると、
まずはドングリ拾いから。
これは去年開花し、受粉したものです。
縄文のころや最近までの飢饉のときにはお宝ものだったことでしょう。
枝を落とすと
これも毎年の、、
10cmほど
誰の巣だったのかな。
先ほど裏のバラでシジュウカラが虫をさがしていました。
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