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私が逗留していた木曽駒高原入り口付近は海抜が800mの上に山が近く日照時間も短いので、春の訪れが遅い。
3月に入ると樹々の芽が膨らみ出し枝先の色合いが変わってくるが毎日眺めているものにはわかるのですが、旅の方にはまだまだ寒いところだとしか見えないでしょう。
枯れ葉の間からフキノトウが薄緑色の頭を見せ始めたころに、花芽を膨らませた雑木があります。徐々に黄色に色づきながら4月に入ると小さな花を咲かせました。
檀香梅 クスノキ科でクロモジ属 アブラチャンなどもこの仲間
開いた花を嗅ぐと良いにおいがします。種子は強い匂いがして葉も揉むと匂うようです。朝鮮半島では種からの油を頭髪用にするとwikiに
また佐賀県福岡県福島県のレッドリストにのせられているとあった。
山で真剣に見つけたところ、4カ所ほどは探せましたが、少ない。
谷筋の陽のあたる傾斜地に株たちしていましたが、車から探した道路脇だと、雑木なのでずいぶん整理されていました。次の日の帰京のバス30分ほどの行程でも人家の植え込みも含めて、4カ所ほどしか探せませんでした。植林された暗い場所では生きられないし、日当りの良い場所でのタラの木のような旺盛な樹でもないでしょうから大切にせねば危ないのかもしれません。
この写真のは滞在する場所の崖途中の樹ですから、種が出来たら蒔いてみようかと思います。ある大きさにして植えて歩くのは?内緒の良好な場所を探せたらのことですが。ネットをのぞいたら680円で売っていましたが、、。
黄色つながりで 福寿草です
木曽町伊谷の水無神社 神主宅の土手 4月2日
この下の養護学校でも花盛りの土手を見かけました。また19号沿い木祖村藪原手前には福寿草野生地という土手がありましたが、バス車中からだとあまり感激がありません。立ち止まらないと、、。
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