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昨日借りてきた日本有用樹木誌という本を、寝起きに軽い一服のような気楽な気持ちで目を通したら、知らなかったことがつぎつぎでてくる。(タバコをイップクスルはずいぶん前に忘れましたが。)
桂カツラの木の、株たちしたのをよくみかける。2014/5/19(月) 午後 10:52樹 マユミ 桂 &柿の葉> 一本立ちのものもあるし、何故かなとは思っていた。
この本を見て、目から鱗が落ちた。以下抜粋
「 … 成木になっても萌芽力が衰えないので、一本立ちの幹が枯損した後でも株立ちして相当長い年月にわたって生き残る。 ...地際近くで融合したカツラの巨木は珍しいものではない。 … 」
他の情報も、
緋カツラ、青カツラというのを木場の材木屋で聞いたことはあったが、材の色合いでいうのと開葉後しばらくの葉の色のちがいをいうのとあると。私見だが、この葉の赤みがでるのと材が赤いのは関連しているのではないだろうか。
アイヌの丸太舟の写真もみた。(北海道には巨木があるから、、)
樹形の風合い、葉の芽吹き、紅葉、可憐なハート形の葉、などから緑化樹としてよく植えられる。(羽村の公園で見たことがあり、なんでこんな場所にと違和感を覚えたことを思い出した)
近代に日本を訪れた欧米人が持ち帰った種子から育った樹を異国の公園などでみかける。
等々。
購入したいんだけれどアマゾンの中古本もまだ高価だ。2011年7月初版が 3333+tax 3500円だったのが 今は3600円 ずいぶんと値上がりしたんだと改めて思う。
他にも、、
サルナシを庭に植えてある。和製キウイフルーツ(和名オニマタタビと書いてある)。このツルは丈夫で腐りにくく吊り橋や木材運搬の筏を縛る材料に利用。ハシカズラの方言名もある。祖谷渓の「かずら橋」に三年に一度架け替えの際に使用している。 |

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ついでに他の借りた本も記憶に残るように記入
Paolo Giordano 'Il Corpo Uomo'2012 'La solitudine dei numeri primi'2008 パオロ・ジョルダーノ「兵士たちの肉体」「素数たちの孤独」[イタリアのベストセラー](第2作「兵士・・」はアフガンに派遣された若者たちのタイムリーな人生をかたっている。 08年のは未読)
「神社の起源と古代朝鮮」平凡社新書 岡谷公二(近江、敦賀、 出雲、三輪の神社と新羅・伽耶系渡来人を、、百済系と別ルート、、)
2014/6/6(金) 午後 8:31 [ contemporary Eat & Art ]
そうなんですか・・・祖谷渓のかずら橋はこれで出来ているのですね。
♪ゆらゆらゆらのかずら橋 主と渡れば怖くない・・・ですね。下の祖谷川が見えるので,気持ち悪いですよ。 ナイス!
2014/6/6(金) 午後 8:59 [ 白いカラス ]
お遍路でもすれば祖谷渓にいけますかね。一度行きたいとずーっと思っていますが。
2014/6/6(金) 午後 9:52 [ contemporary Eat & Art ]
ムクノキの葉をヤスリに使うというのもありました。
櫛を作る行程の最終段階に、張り木の木賊トクサで、次に葉木賊で、さいごにムクノキの乾燥した葉で磨く。ただし粗歯の櫛は始め鮫皮張りで磨いたと。
私はよくウズクリを使います
このウズクリはイネ科カヤの根を束ねたものだとは知っていたが、シュロの鬼毛でも作れるとあった。
一昨年切り倒してしまった。残念。
ムクは勝手に生えてきてどんどん選定しているのがある。確かに葉がざらざらしている。今度使ってみよう。
2014/6/6(金) 午後 11:36 [ contemporary Eat & Art ]