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この樹を知ったのは1993夏の木曽で野外美術展のときでした
オレンジ色そして熟した深紅色の実を拾い、アルコールにつけて保存酒に。
当時 色々の果実酒を作ってもらったのですが、ジンが好きだった私には、
これとサクランボの種のお酒の二種類が最高の味わいでした。
毎日熟して落ちた実を拾い集めなければならないので、長期滞在せねばこれは作れない。福生でも三本見つけたがこれほどの大きな樹ではないので
実を拾い集めるのは諦めた。今秋はこの実のお酒がつくれそうで楽しみだ。
(いったん卒業したアルコールを、寝酒程度に嗜む日もあるのです。)
イヌザクラ 6月
イヌザクラ受粉結球後 木曽町原野 2014/6/11
花の時期にはこの樹の存在を忘れていて撮っていません。
最近よくおしゃべりをする大家さんの畑の隅にあり、散歩しながら思い出しました。花の画像は来春ですね。
ウワミズザクラ(上溝桜、Padus grayana)は、バラ科ウワミズザクラ属
和名は、古代の亀卜(亀甲占い)で溝を彫った板(波波迦)に使われた事に由来する。香りのよい、若い花穂と未熟の実を塩漬にした杏仁子(あんにんご)が、新潟県を中心に食用とされる。また、黒く熟した実は果実酒に使われる。 [Wiki]
その畑の大家さんトシコさんは畑の一部を大好きな花畑としています。道行く人にも楽しんでもらえる様にと。
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いいですねぇ〜
長閑です。
2014/6/12(木) 午後 8:43 [ 白いカラス ]
まあ時間的にはそうです。
突然、自然と付き合えて人生がふえたと思います。
世間から遠くはなってますが。
2014/6/12(木) 午後 9:38 [ contemporary Eat & Art ]