Sculptor Gon Shinji WORLD

44年間生きた場所から移動中 住居は近場に確保 制作場所はあちこちに分散中

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 高速バス新宿行きが3時49分 
 お昼をすませるとお山へ行高こうとの、願っても無いお誘い
 国道19号線から山道に入ると

       JR中央線のすぐ際に
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ブンブンと元気よく飛んでいます
 山の上ではニセアカシアの花がまだ残っていました。
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  いつか日本蜜蜂を飼ってみたいと思っています

 ドンドン上って行きます。海抜千メートルを超す辺りかな、、。
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アジサイの仲間
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あっ!サルナシがある、停めて。
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苗を東京で育ててますが山では初めて出会った。(和製キウイ)
楢川村ではジャムなどの特産品として道の駅などに置いています。


近くを散策すると色々なものが見えてきます


マタタビは白い葉が混ざっているからすぐにわかります。
虫瘤を義母が浸けたマタタビ酒の何十年ものかが地下室にありました。

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マタタビに呼ばれ近寄ると
なんと!なんと!
探していたものが、あった!!
サンブーコ接骨木(ニワトコ)で〜〜す 
花の時期を逃がし実になっていました
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この沢沿いを歩くと何本も見つかりました。
欧州では愛されている樹なのです。
花を水に浸すだけで軽いアルコール飲料になる。
東京郊外昭島で出会って一度つくりました。
次の年にもと思っていたら整備事業で伐られてしまって幻の・・・になっていたのですが、ついに出会えました。2015年は・・・・



この狭い範囲は私どもにとっては宝箱でした

まず桂の樹の自生地です。10〜20個体ほどありましたか。
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桂材は鎌倉彫りに使われます。
映画の仕事で聖徳太子を彫った時にはこの樹の世話になりました。
またその材木の出所の、当時菊川にあった渡辺木材から、教材用に製材したけれど行き場の無くなった桂の小材をひきとり「いのちのうけざら」シリーズとして再生しているので、用材としては近しいのですが、生の樹からあの材に直結しません。近々、倒木を拾って、削り、このギャップ埋めます。

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道路と桂の一群の間にこの樹の植樹がされていました。
トウヒ唐檜だと思います。独シュバルツバルト(黒い森)の樹

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アケビもあったし
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山独活もあったし
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はてな?も
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峠まで登りつめる直前・・
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お猿が! で停車

私がリーダーです
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その4時間後は立川まで2駅です
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