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松本訪問記事が続きますが今日は樹のことです。
これは私にとって最高のサプライズでした。
なんと!なんと! シナではありませんか!!!!
一房いただいた。素敵な匂いがする。欧州でリンデンバウムの花をハーブティーにする。安眠に良いというが、この匂いを嗅ぐとなるほどと思う。
野にあったならば摘んで持ち帰るところだが、パブリックなものは。
細長い葉は蕾を保護する包というものらしい。
ついでに松本深志高校の写真を
この樹の前に彫刻があるからそれもついでに・・
こちらは松本城北側の松本神社前のケヤキ
松本神社とは妙な名だと思ったら城主が勧進した若い神社なのでした。
次は旧開智小学校付近です
旧開智小学校の二階から裏庭を眺めると、花のようなものが見えた
館の女性に聞いてみた。菩提樹ではないだろうか、葉がちょっとちがうと。
2006年6月に見たリンデンは樹が大きくてこんな枝葉のつき方では無かったが、これは強剪定の所為だろうから比べられない。(06年にはブログやってなかったからその写真も探せない)
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今まで何とも思いませんでしたが、これがシナの木ですか。
この欅すごいですね〜ボコボコではありませんか、良い杢が
出るんでしょうね〜・・・伐採禁止ですよね、すいません。
2014/7/5(土) 午後 7:52 [ tamamokukun ]
シナの木が多いから信濃だという説を私は支持したい。蓼科とか明科とかいう地名もあります。シナの樹皮は強靭で縄文時代には無くてはならぬ樹だったと思います。その上この花の匂いにもひかれぬわけが無く、愛されていたと信じています。
ケヤキの倒木を狙っている方も多いと思いますがまだまだ先のことでしょう。
2014/7/5(土) 午後 10:19 [ contemporary Eat & Art ]
行ってみたいです。
信州はよく行くのですが、松本はまだなのです。
2014/7/6(日) 午前 7:08 [ 白いカラス ]
松本は高校に通ったのですがそれほど詳しくはありませんが、あと3記事続けますので旅の参考にしてください。
2014/7/6(日) 午前 8:25 [ contemporary Eat & Art ]