Sculptor Gon Shinji WORLD

44年間生きた場所から移動中 住居は近場に確保 制作場所はあちこちに分散中

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 宅急便を出しに出かけました。
 木曽大橋の上流を渡ります。
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橋の上流と下流
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木曽大橋を渡り開田方面へ向かう 
すぐに黒川の貯水ダム
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黒猫便を発送してもう少し上までいってみます
旧街道の地蔵峠越と、トンネルで開田高原へ向かう新道の分岐点、渡会
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この先に町営の日帰り温泉や滝や峠からの御岳展望台などありますが、一人だし、天気も悪いし
今日はここまで。

川を眺めようと少し歩きます。
沢沿いのガードレールの内側に、桂の木がありました。
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木曽谷で自生する桂樹と出会いいっそう好きになりました。
このヒコバエと出会い、春の芽吹きが美しいという想像で来春がますます待ち遠しい。
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二本並んでいるうちの片方は目通りのところで二股にわかれています。
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二股に分かれる下の太さは、ゆうに3尺はありました。

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写真では、さわやかな風が楚々とした樹間を吹き抜ける様をお伝え出来ずに残念です。
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葉が大樹ゆえか細かい感じがしました。

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この場所は旧道と新道の分岐ですが谷筋もここでわかれていて、流れの合流地点です。

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水霧でいっそう涼しい。このイオンをあびて帰ります。

土手に沿って歩くと桐の木にも出会いました。
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しっかりと育った樹です
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幹だけ見るとちょっと桐とは思えない
(サイズがあったのですがデジカメなので縮小気味に写ってしまい樹木を写すのには辛い)

雨露に濡れながら薮をかき分けすすむ。
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クズの色合いもここでは鮮やかな赤紫です。

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雨間をぬって花蜂も大忙しでした

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流れ、波を見る目的を果たしたので戻る事にしました。
途中の部落で石碑を写したので続いてアップします。


こちらは急流、正沢川 道路脇から覗き込んで一枚
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いずれも水かさが多いようですね。

2014/8/18(月) 午後 8:58 [ 白いカラス ]

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短時間の雨量が多く急流なので一気に流れ落ちるような気がします。
割と管理された山が多い地域なので、ある程度の保水力もありますが、檜椹の針葉樹は早めにはき出してきます。

2014/8/18(月) 午後 9:18 [ contemporary Eat & Art ]


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