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何か妙なものがみえる
蛇を気にしながら薮をかき分けて近づくと
猿の腰掛けのできはじめ
突然の侵入者で地面で
鎌を振り上げるどころじゃあないと大急ぎで移動中
オークは樫と訳される事が多いけれど ナラ楢です。
欧州ではとても大切な樹種でした。
19C半ばまで木造船はこの樹種でつくられた。
トラファルガーの海戦で英国海軍が勝利するのですがその頃はオーク材の船でした。(Wiki日本版では触れていません。英語版にはこんな写真もあった)
フランス南部ピレネー山脈麓の町Moneinのサン・ジロン教会
15c−16c ゴシック 梁構造の核心部分
ついでにkeel(竜骨)で 検索し拾った 木造船の構造材
19c前半は現代の石油化学製のような強力な接着剤はなかったので、
長い竜骨や肋材などをオークから木取りしたのです。
猿の腰掛けが寄生していたのはjapanese oak 楢の木でした。
そうです。ドングリの樹です。
オークの仲間は何百種もあるようで、これはコナラです。
隣の樹は何だろうか、葉が知って樹のようだが・・
榎エノキでした。
榎のついた名字や地名が多いように徒歩で移動した頃には身近な樹でした。
旧街道の要所に見かけるそうですが、私も歩かないなあ。
この樹の葉も知っているぞ・・
檀香梅でした
春まっ先に黄色い花を咲かせた、初めて知った樹です。
その後、何カ所も見つけたのですが、ここまで大きなのはありませんでした
来春が楽しみです。雌雄異株だったろうか。雄株だと地味なんだろうな。
今は行き止まりのこの道は、昔はバスも通ったそうですが
今は軽トラが二三日に1台走るばかりのようで、
小さな草花が軽やかに咲いていました
名を知らぬつる性の花
1cmにも満たない小さな花ですが、奇麗なんです
白い花とばかり思っていましたが
日陰の方に歩いていくと
赤みの強い種類もありました。変種かも知れませんが?
その他の花も撮って帰りました。
そして大きな切り株の上での一瞬のなりわいでした。
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野山で散策ですか、それもいいかもしれませんね。
2014/9/6(土) 午後 8:40 [ tamamokukun ]
初めて木曽の植物観察をしています。
小学生の頃は北安曇の野や山、川で遊んでいましたが、
年を食った分だけ知恵も増えて、すべてが新しく入りなおしてくれます。
散策時間はせいぜい30分ですが短い時間を一杯に使っています。
2014/9/6(土) 午後 9:08 [ contemporary Eat & Art ]
?の小さな白い或はピンクの花は風露草だろうと連れが教えてくれた。
フウロソウ科 Geraniaceae 以前の分類ではゼラニウムも同じ科だったようです。
山野草で栽培している人も多いようです。
2014/9/6(土) 午後 10:58 [ contemporary Eat & Art ]
秋ですね。
こちら、今日は大雨でした。
2014/9/7(日) 午後 8:43 [ 白いカラス ]
ここは毎日一度は雨が降ります。夜中に降る事が多いのですが。
今朝は雨も上がり一日外仕事ができました。
明後日は上京しますので明日も一日降らない様に願ってます。
2014/9/7(日) 午後 10:42 [ contemporary Eat & Art ]
<訂正>風露草はツル性ではありませんでした。
ゼラニウムのように、茎が長く伸びていたのを、ツルだと見間違えたのです。
2014/9/7(日) 午後 10:45 [ contemporary Eat & Art ]