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上野へ行ってきました
東京国立博物館の特別展
小雨寒い一日で人も少ない上野公園
大きかった噴水池も縮小イベント用に貸し出す場所になっています。勿論有料でしょう。
公園は改装されシイノキなどの樹木もずいぶん伐られてしまいましたがここの樹は大丈夫でしょう。
メタセコイア
ついでに、赤坂東宮御所のメタセコイア夜十時
正面は法隆寺館
右の樹は、ウルシ科ランシンボク属カイノキ、左はミズキ科ヤマボウシ他にも大きなツゲなどいろいろありましたが三時半に着き五時閉館なので忙しい
特別展の画像は東博のサイトから拾います
左
会津
勝常寺
右
岩手
黒石寺
桓武朝に坂上田村麻呂が蝦夷を破り802年胆沢城の政庁をつくった。
黒石寺はそこから12kmのところにある。戦闘の最前線に設けられた寺。キリスト教の宣教師が植民地獲得の先兵でいたように。 だからこの貞観四年862銘のこの像からは威嚇するかのような強さが感じられます。雅なところはひとつもありません。
左右の像共に、螺髪が重たいちょっとカツラのような不器用なつくりにも見えます。ここらへんが地方の作者なんでしょうかね。
これが以外に良かった。
左の欅の像は9cの一木作りが多かった時代の仏像。量感がある。
右の11c像はノミ跡を残したスタイルですがきれいに仕上がっていて良い出来です。
ほかには小像ですが平泉毛越寺の詞梨帝母座像(鬼子母神)の出来がよかったし、青森県恵光院の女神座像が東北の母性を感じさせるような暖かく感じられる像でした。この二体ともに、私には違和感のある神仏混神像の一群とはことなり、ひかれました。
ともに東博サイトに画像が出てこないし、借用展示なので写真撮影も禁止なので残念でした。
そのあと掲示板を見たら快慶の大黒天・・と記されていたのであわてて常設展示室第1室へ。
そこには勝常寺の1体もあります。特別展示場になにも明示してなかったですが。
さて大黒天は快慶ではありませんでした。アワテモモノです。
この神像も出来が良い
大国を撮ったときのバックにうつってしまっていたがすぐにでも削除しないといけないかな
法隆寺館は別に載せます。
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色んな種類の大きな木が沢山ですね。
2015/1/22(木) 午後 6:43 [ tamamokukun ]
みんな表情がいいですね!
2015/1/22(木) 午後 7:57 [ 白いカラス ]
帝室博物館だっただけあって大きな樹木が大切にされています。
本館が関東大震災で崩壊し15年後に今の建物が出来上がったようです。表慶館は大正天皇のご成婚記念のたてものだそうです。
裏に茶室や庭園もありこちらはまだ入ったことがないのでどんな樹木があるのか分かりません。樹は通りがかりにチェックするだけです。
2015/1/22(木) 午後 8:41 [ contemporary Eat & Art ]
第一人者の仏師たちではないので逆に表情が豊かなのかもしれません?
2015/1/22(木) 午後 8:42 [ contemporary Eat & Art ]