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術後ひと月が過ぎた。
何年も前から右手親指人差し指中指の三本が痺れ、感覚が無くなっていた。 彫刻鑿の仕事では、ハンマーを握る右手の小指と薬指に力があり、それに向かい合う親指で握れさえすればあまり問題はなかった。
電動チェンソーを長期間使ってきたので、職業病だな、仕様がないと余り気にしないようにしていた。
むしろ左手の使い方が重要で、一振りごとの鑿の入る角度、抜いていく角度をコントロールし形を的確につくっていくことに注意を向けていた。
其の左手にも少々支障が出そうなので、其の原因となる頸骨の修正をお願いすることに決め、先月の12日にオペを受け20日までお世話になった。
2時間半の手術そのものは私の知らぬ間に終わり、あとはダイエット食の世話になるだけであったが、就寝中の背から上腕にかけての痛みがきつく、(ひとによってかなりことなるようですが)連続睡眠が2時間〜3時間半で、昼間のテンションがあがらぬ日が続いてきた
有り難いことにようやくここにきて、95%回復といえるほどになった。
右指の痺れは残るものの、人差し指で文字盤を叩けるようになり、ボタンをかけれるようになり・・と、ありがたい。
この間、早く復帰出来るようにと歩く時間を増やし、
また、左掌で握ったり両手で挟んでごろごろさせたりするようにと、こんなモノをつくってみた
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無題
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頑張って下さい。
人それぞれに痛くなるところがあります。私は膝です。若い頃、走りすぎたようです。だましだましつかいます。、
2015/4/14(火) 午後 8:46 [ 白いカラス ]
ありがとうございます
知り合いの木彫家は90才になられても進化しています。
私もそうなればいいなと思っていますので、上手くだましながら、長持ちさせようと思っています。
2015/4/14(火) 午後 8:54 [ contemporary Eat & Art ]