Sculptor Gon Shinji WORLD

44年間生きた場所から移動中 住居は近場に確保 制作場所はあちこちに分散中

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工房の後輩からの案内状が届き出かけた。
八高線東福生駅から川越直通で45分?
小江戸めぐりバス\190で現場へ
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 彼女の仕事は横浜の画廊で一度見ただけなので、美術館での展示ならいろいろ見れるかも知れぬと、出掛けたのですが、大きなのが2点と小品5点で少し期待はずれでした。
 が、いちおう何をしているかを見たからいいか。

 美術館エントランスの樟の木

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 小部屋のガラス窓辺には
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 欅の小(中)品
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 本人の解説に、水と光を意識しているとありました。
 私の批評は当人に直接に云ってからでないと・・

 帰りは徒歩でJR川越駅へ向かいます。
 黒塗りの土蔵造りの店が続く当りは観光客で賑わっていました。
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 個人商店が残る元気のいい一体です。芋菓子屋やおもちゃ屋とか醤油屋、蜂蜜屋、医者や洋品屋や・・長いことかけて町おこしを仕掛けてきたのがうまくいっている。東京からの距離も有利に働いているのでしょうが、商家が残った町並みは貴重ですね。

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 医者のショウウインドーにこんなものが。 トロフィーは関根氏の仕事ですか。美術館の外に一体 展示もしてありました.
 この医院の前にはこれも。
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 田中毅氏の作品。かれはこのようなOO虫のようなものを多く作っている。全国制覇しているとかいないとか・・。九州出身の彼はずーと川越で制作している。最近では川越市伊佐沼の問屋町の準公共彫刻アトリエを先導している。日本で彫刻の工房を公共で成立させているのはここだけでしょう。すばらしいことです。 
 今回街をあるいてみて、彼の作るこの不思議な黒御影石の彫刻群は、この街から出てきたのかなとふとおもいました。



 さて、今回わざわざ歩いた理由は、こちらです
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 自前で打ち刃物をしているお店。
 ”こまんたれBOO!”さんの1月1日の記事『創業天保14年 川越 まちかん』をご覧下されば包丁などの写真がふんだんにのせられています。
 ちょうど料理人の方が包丁の研ぎをたのんだところに出くわしました。
 店主が研ぎの説明をしています。ピカピカに光らせているここは、タンガロイで潰していくんだとか・・
 彫刻刀もありましたので、束の中にどのくらい埋まっているのかきいた。では鋼は3cmくらいは入っていますかといったら 4cmはありますとのこと。そのうち一本試してみるか、今は鑿仕事だけですが、細かいものに移行したら。
 

 このような店が維持出来ている川越の街には、商家のプライドが漂っていました。


閉じる コメント(2)

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欅?これ凄いな〜

2015/4/30(木) 午後 9:29 [ tamamokukun ]

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ひたすら穴を開けていました。
前後だけでなく間にも層をつくり、地蜂やなにやらの巣のようですね。

2015/5/1(金) 午後 3:49 [ contemporary Eat & Art ]


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