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いつも通る林に、見慣れぬ花が咲いていた。
二つ前記事のカナメモチに似た花だけれども葉が違う。
一房持ち帰りネット検索をする。
樹の花を一目で見れるようなサイトを未だ探せていないので、一苦労。
そうだバラ科で検索をと思い いきあてる。
かまつか 別名ウシゴロシ
ウシゴロシは、彫刻を習いはじめの頃からのなじみの木で、近くの道具屋や御徒町の岡安で何本も購入し、玄翁の柄に使っている。
ずっと、そのうちに山で探そうかななどと思っていたものの、チャンスはなかった。
この太さの枝はたしかに柄のなりそうだ
鎌の柄に使うから「かまつか」だと書いてあるものが多い
こんな近くで出会えたなんて、今日はいい日だ!たな。
公有地だし、一本しかないし、そっとしておきます。
色つきだした裏のサクランボ
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ウシゴロシの木、初めて聞いた名前ですが、木の皮の感じからして
似てるような木以前見たような・・・冬だったので葉と花を見ないと
何とも言えませんが・・・今度山に行って見ますか。
2015/5/11(月) 午前 5:17 [ tamamokukun ]
農商務省山林局編纂 明治45年発行の『木材の工芸的利用』に
「石工玄翁の柄にはウシコロシ(カマツカ)を用ふ。弾力強く折るることなし。ウシコロシは折るるも玄翁の頭飛ぶことなし。故に石工其他は怪我をなすことなく且付近の石材に衝突して之を損することなし。ウシコロシは弾性強きを以て手に響かず力強く加はるを以て其効果大なり」
とあります。
私は石はやりませんが石用玄翁は総てウシゴロシです。弾力があるので衝撃力も増しますし、手にくる衝撃も緩和されます。
グミ、ウシゴロシなどがネット販売されていました。
2015/5/12(火) 午後 1:56 [ contemporary Eat & Art ]
イヤハヤ何時も勉強になります、柄として試す機会が来るのかな〜
2015/5/12(火) 午後 8:07 [ tamamokukun ]