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90年の会津田島でのパフォーマンスフェスティバルでチェンソーで作品を四体作りながら参加したことがある。
今は廃棄された八総鉱山の就業者の街跡の旧小学校でのfesであった。ボランティア参加の学生たちも含めて百人以上もいた中に、夜更けまで語りあった霜田氏もいた。
かれのパフォーマンスは、服を脱ぎ捨てラジオで、対ナチ戦線で流したマリーナ・デートリッヒのリリー・マルレーンをかけながら、身体を床に着くことなく、机をぐぐりながら一周するというものだった。
あの小さな机の下を、片手、もう一方の手、頭と、次第に汗で光る身体を移動させていく姿が、まるで苦行僧のようにも見え、様々な人の表現行為のなかにあって、私には強く印象に残った。
信州大町の高原での野外展に出掛けてくれたが、会うことが出来ずに、以来再会はできていない。
安倍政権が米国との軍事同盟を進めて、アジアの緊張状況をたかめている。それに対して、彼は二パフ・アジア・パフォーマンス・アート等を実行しながら、長年にわたり他国の人たちと信頼をつくってきている。
彼のFacebookに、高知県でのインタビューがのっています。アートに何が出来るか等の答えも含まれているこの記事をのせます。
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15年の間違いでした
2015/5/17(日) 午前 8:26
チャンスがあれば 最近の仕事をみたいと思っています
2015/5/18(月) 午前 8:02 [ contemporary Eat & Art ]