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帰り道は玉川上水沿いの遊歩道を40分ほど歩いて帰る。
雨は降ったり止んだりで行き会った方は拝島駅まで3人と犬1匹、その先でも3人。駅へ向かう人。
梅雨時は静かに樹々を眺めるのに最適でした。
樹幹も、晴れている時と違う表情。なかなかのもんです。
梅雨の写真を撮り
JR八高線からの滴をよけて、
早い夕飯を済ませ5〜6回目の漆塗りをする。
少しかぶれているが、酷くなって来ていないから再回。
木地呂というのを初めて使ってみた。飴色。
瀬〆のほうが透明度が高い仕上がりになりそうにも思うが、
表面密度が粗い欅は木地呂が向いているかもしれない
下写真は3、4回塗りの段階。これから気品がでてきます。
漆は水分の蒸発で乾くのではなくてかなりの湿度の中で硬化していく。酸素とであって濃い黒茶色にも変わっていく。
私はなるたけ木地の味わいを残したいので、塗っては拭き取るという拭きうるし/摺りうるしの方法にしている。高価なのでチョットつらい。
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制作ProcessWorks
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体調もうすっかり回復されたようで、漆塗り参考になります
何だか急かされてるような・・・気のせいかな(笑)
2015/6/19(金) 午後 10:30 [ tamamokukun ]
いやあ 私はすぐに怠けちゃうのですよ
ブログで喋っちゃうのが 怠け癖にブレーキをかけれるかなと・・
2015/6/20(土) 午前 0:14 [ contemporary Eat & Art ]
けやきの地色はもともと鈍い黄色み、桜は赤系統で透明感もある。
朱合漆を今度手に入れて試してみます。これも仕上げ用の透明系のようなので。
2015/6/21(日) 午前 10:24 [ contemporary Eat & Art ]