invitationのメールが届き昨日行ってきた。89 tamagawa fussa art-exで 彼がはじめて野外イベントをした。わたしは許可等すべてをした。横浜美術館員総出+予算と比べて・・人生大変になるわけだ<グチ>
この館に入口正面の大きな火薬絵はこの建物の内部で数日間かけて制作されたそうで、全館員をまきこんで行われたのでしょう、館長挨拶からその興奮が伝わってきました。
彼の成功はこういった周りの協力をまきこみながら行ったことにあるでしょう。クリストの梱包行為もそうですが茨城と米西海岸での時に人身事故でミソをつけ・(それ以前の仕事の美しさを写真でみてますが、この事故を起こした基本的な欠陥を私も批判します。)
李ウーファン氏と2ショットのバックは浮世絵のセックス描写絵画ですが私の興味を惹かなかった。
奥さんをいれたショット写真がどこだ・・?
これは横山大観と日本美術院..という関連展示室の光雲作「帰去来」個人贈。宮内庁所蔵品類のような力作ではない
この美術館では1950年代の日本作家の部屋がよい。仕事に力がある。
中村宏,中西夏之とう。 卵は昔のポリなんで劣化してきていて・・(彼の紫のシリーズが好きなんですが・・)
階段部分の常設展示はキリコやダリ・・。イサムノグチなど。作家名で・・という展示だ。ブランクーシを前面に出しあとは日本作家で空間構成したほうがいいんじゃないだろうか。鎌倉近美が無くなってしまったこともあるし。
その他の前世紀の西欧モノは書庫入りか別小部屋へ。大きな空間を必要としない作品群だから。作品そのものを批判的に見なくては。当たり前の原点です。辞典的に網羅出来れば美術館機能を果たせると安易に思わず・・学芸員はお勉強を。
どでかいですね、実際の会場ではど迫力だったでしょうね。
2015/7/11(土) 午後 4:16 [ tamamokukun ]
この人の展示物のすべては大きいです。
初期の数年間、わたしが関わった野外の一回目とその前の室内展示第一回目(国立キゴマ)のそれは普通サイズでした。
官民のスポンサーをつくる。オリンピックもそうだしアラブでも王族スポンサーで。福建省出身の事業家ですよ。
2015/7/12(日) 午前 8:18 [ contemporary Eat & Art ]