|
竹橋の国立近代美術館でMOMATCollection 所蔵する藤田嗣治の全作品展示、戦争画14点の一挙展示は初の機会」ということで、数日前、近くまで行ったついでにみてきた。前線の通過で荒れ模様、来館者が少ない。
館外右手、奥まった場所にマリー二の彫刻が設置されていた。
Marino Marini,1901- 1980 フィレンツェにマリノ・マリーニ美術館がある。(我が家族からのオススメ。ナポレオンの頃までは教会だったとサイトからの情報)
ミラノの美術大ブレラの教授で名誉市民でもあった。ミラノの町中でみたマリー二の彫刻は素敵な設置空間であったが、近美の場合は、いかに彫刻に理解がないかを物語るかのような、奥まってだれも行かないような場所にある。
1960年代にイタリア鋳造彫刻、グレコ、ファッチーニ、そしてマリー二にマンズーの人体彫刻やポモドロなどが海を越えてやってきた。(という表現が生きてい最後の頃だろうかな)
サイズを記そうと近美の公式サイトを探したが、見つからない。私の検索能力が足りないか、美術館の教育機関としての機能が不足しているかだが。
馬に人がまたがる像や、この作品のように人がまたがったまま倒れる馬のような作品が幾つも日本にある。世界大戦後を象徴する真摯な作品で、私の好きな作家の一人です。
彫刻なので複数画像であげておきます。
FOUJITA作品については
竹橋の国立近代美術館でMOMATCollection 所蔵する藤田嗣治の全作品展示、戦争画14点の一挙展示は初の機会」ということで、近くまで行ったついでにみてきた。前線の通過で荒れ模様、来館者が少ない。
館外右手、奥まった場所にマリー二の彫刻が設置されていた。
Marino Marini,1901- 1980 フィレンツェにマリノ・マリーニ美術館がある。(我が家族からのオススメ。ナポレオンの頃までは教会だったとサイトからの情報)
ミラノの美術大ブレラの教授で名誉市民でもあった。ミラノの町中でみたマリー二の彫刻は素敵な設置空間であったが、近美の場合は、いかに彫刻に理解がないかを物語るかのような、奥まってだれも行かないような場所にある。
1960年代にイタリア鋳造彫刻、グレコ、ファッチーニ、そしてマリー二にマンズーの人体彫刻やポモドロなどが海を越えてやってきた。(という表現が生きてい最後の頃だろうかな)
サイズを記そうと近美の公式サイトを探したが、見つからない。私の検索能力が足りないか、美術館の教育機関としての機能が不足しているかだが。
馬に人がまたがる像や、この作品のように人がまたがったまま倒れる馬のような作品が幾つも日本にある。世界大戦後を象徴する真摯な作品で、私の好きな作家の一人です。
彫刻なので複数画像であげておきます。
FOUJITA作品については以前の記事で記しました。2015/4/19(日) /2015/4/18(土)
今回の感想は少し変化。この自己中な画家がすこし嫌いになりました。
隣接する部屋のアイミ靉光のシュールな絵にひかれて館を後にしました。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




