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多摩川の河岸段丘(ハケ)を
下ると河川敷にある中央公園につく。二年ぶりくらいだろうか。愛車ジャガーを飛ばし五日市線鉄橋下へ
ブッシュがうれしい。 チョウチョやハナアブが帰化植物?の蜜を忙しそうに集めている。数ある花なのに、一度吸った花にくるとすぐに あっここは と気づき移動する。 ニセアカシアの豆の莢の中には小さな黒い種がはいっている。
草をかき分けて川岸に
越してきた頃はポチポチと良くこの場所に来た。公園に整備される前の広い石ころの河原に放して、声のようやく届くほどの距離になると聞こえぬ振りをしてすっと消えてしまう。追いかけて、石で知らせたり・・記憶が戻る。
この石や砂地の風景は当時のまま。
春先に30cm平米の木枠をつくりそこに石膏を流し、逆地面を3枚つくったことがある。蠢動しだした草の根が天地逆になりあらわれる。石の割れたクラックを石膏が示し、その冬の寒さの記憶が形となり出現する。おもしろかった。
この公園では同じ齢?の野良猫を4匹見かける
今日は、このあたりに定住しているはずの2張りのブルーテントに気づかなかったが、あったかな?
このあと上流の羽村取水口まで足を伸ばしたがその様子はは明日にでものせます。
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多摩川風景RiverTAMA
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ニセアカシアってこんなのがぶら下がっているんですか
自分木が分からないのですが、今なら見つけやすいかも。
2015/10/7(水) 午後 7:40 [ tamamokukun ]
春の終わりの花の季節が一番見つけ易いと思います。その時期になるとフジの花とともに天ぷら材料にもなりますし。
しっかりした棘がありますしマメ科の葉ですので比較的分かり易い。戦後がけ崩れがしそうな新道や川の土手などにたくさん植えられています。だから森の中でなく明るい場所が多いと思います。
2015/10/7(水) 午後 9:41 [ contemporary Eat & Art ]
豆科の葉はネムノキなどもそうですが羽状複葉なので見つかると思います。
2015/10/7(水) 午後 9:45 [ contemporary Eat & Art ]