Sculptor Gon Shinji WORLD

44年間生きた場所から移動中 住居は近場に確保 制作場所はあちこちに分散中

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
駐車場の横の牧場に、二頭の馬がいた。
小さく穏やかな馬なので子供でも馴染んでいた
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3


柵の向こうを歩いていく人をみかけダッシュして林の方へ駆け去った。
餌をもらえる時間なんだろう。
イメージ 5
イメージ 4

イメージ 6

イメージ 7

御嶽山を眺めての帰り道、ヤギ二頭。タンポポやイネ科の植物をあげてかえりました。
イメージ 9
イメージ 8
イメージ 10


あちこちでソバ祭がひらかれている。道の駅も満車状態だ。

私どもは木曽町の黒川から開田へ向かいます。
はじめに黒川ふるさと祭り。溝鉋の未使用に近いのを言い値の千円で購入。下諏訪で店をやっているという若い方でした。そのうちに万治の石仏を見に行こうと思うのでその時にでも寄ってみますか。
モチを蒔くよ!と呼びかけている。
はじめに子供たち。皆 真剣で楽しそう。でも拾えない子も多そうだなあ。
イメージ 3

イメージ 1
イメージ 2

会場を出てしばらくいくと、清博士という部落、バス停がある。
畑の中に安倍清晴(平安時代の陰陽師)の墓がある。側面からは狐に見える造り。説明文をお読み下さい。
イメージ 12

イメージ 14

イメージ 13

部落の旧道沿いに、道祖神、他の石碑も。拓本をとらぬと建造年などよく分からないが、道祖神は安政・とだけよめた。
イメージ 4

イメージ 5
これは霊神碑。霊神とは信者で先達(先生とも)など亡くなった後に神の末席に叙せられ、石碑が建てられる。教閃?霊神と彫ってあるのだろうか。

トンネルを抜け開田村。クラフト展会場へ。
イメージ 8
イメージ 6
イメージ 7
コナラの木。弱ってきているので養生の為にロープを張ると書いてある。

イメージ 10
イメージ 9
この藁の木曽馬は子供をのせるように足が短い。鼻面や上下の唇、正月飾りで出来た耳、とても良く出来ています。

イメージ 11

続く

水曜日から松本展示

火曜の午後か水曜の早朝、信州へ作品を持ち込みます
水曜9時に搬入し十時から夕六時まで
知り合いが少ないから観客がいるのでしょうか?
自然に近いところに住んでいる方達の反応を見たいと思います。
イメージ 1
四日間の会期中は一人暮らしの叔母のところにお邪魔するつもりです。

福生市図書館へいって、館内にある郷土博物館の企画展示を見る


武州下原刀―康重   (郷土館サイトから)

 室町時代末期から江戸時代を通じて、現在の八王子市恩方地区や元八王子地区に住み、刀槍類を制作していた刀工集団のことを下原鍛冶といい、この集団が製作した刀槍類のことを武州下原刀といいます。下原鍛冶は大永年間の周重に始まります。周重の子康重は小田原の北条氏康の「康」を、その弟照重は八王子城主北条氏照の「照」をそれぞれ授かり、名乗りにしたと伝えられています。 後北条氏を後ろ盾に栄えた下原鍛冶でしたが、後北条氏の滅亡後は、徳川氏の御用鍛冶となり、幕末まで刀槍類の制作を続けていくことになります。
 戦国時代、福生地域は北条氏照の支配下にありました。そして北条氏が庇護した武州下原刀は多摩地区の郷土刀です。ここでは、所蔵する武州下原刀のうち、下原鍛冶宗家である康重の刀剣類で、研磨済みの資料を紹介します。
………………………………………………………………………………………

写真禁止でしたのでこの写真は郷土館サイトからのもの
イメージ 2
五代目以降の康重 刀身に反りがほとんど無いことから寛文・延宝年間だと・・
イメージ 4

イメージ 3

小学生対象で砂鉄を採取し炉を築きタタラを・・日本刀を作る講座を下原の刀匠が指導でしたようです。

2010年に八王子の下恩方の工房の展覧会に招かれた時にこの碑を見ました。
(MYブログから拾った画像で下の作品画像は消せない)
イメージ 1


展示されている刀剣類は郷土館所蔵+個人蔵
館所蔵品は、赤羽刀だとかいてあった。
GHQが押収し、文部省管理となり、それが各地の自治体の所蔵になったもののようです

………………………………………………………………………………………..
以下wikpediaから


赤羽刀(あかばねとう)は、第二次世界大戦直後の連合国軍占領下の日本において、連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ)の指令によって接収された刀剣類のうち、廃棄処理を免れて後世に伝わった一部を指す通称。

来歴[編集]

1945年(昭和20年)9月、当時日本を占領していた連合国軍(GHQ)は、日本の武装解除の一環として全国に刀剣などの武器類の提出を命じ、警察署を通して集められた刀剣類の大部分は海洋投棄などの処分とされた[1]。これによって関東および東海地方の民家から接収された20万口を越える膨大な刀剣類(脇差薙刀などを含む[2])は、アメリカ軍の米陸軍第8軍兵器補給廠(当時、東京都北区赤羽に所在)に集められた[3]。 これらの刀剣類は保管された場所から「赤羽刀」と呼ばれるようになった[3]
1947年(昭和22年)に、関係者の努力により美術的価値の高いもの約5600口が日本に返還され、その後、元所有者への返還が始まり、1132口が所有者などに返還されたが、4576口が所有者不明のまま、国の所有として東京国立博物館の収蔵庫で保管された[1]。その中には重要美術品に相当するのものは含まれていなかったが、およそ4000口には銘があり、「刀匠の出身地でなら、十分展示に値する」と評価されたものの、長期間放置されていたため研磨を要する状態になっていた[3]
戦後50年にあたる1995年(平成7年)に「接収刀剣類の処理に関する法律」が成立して1996年2月から施行され、文化庁が元所有者からの返還請求を受け付け、審査の結果7口は、元所有者やその遺族に返還された[1]
1999年、なお国の所有に残ったもののうち3209本が、広く公開・活用を図るため、転売せず一般公開することを条件に全国191の公立博物館に無償譲与されることになった[2][4]。一般公開は刀剣の研磨など修繕をそれぞれの博物館の負担で行なうことが前提であり、それらの作業を経て、各地で「赤羽刀展」が開催されることになった。特に岡山県では、備前長船博物館107口(うち70口が「備前長船[2])、岡山県立博物館およそ80口をはじめ、高梁歴史美術館新見美術館加子浦歴史文化館武蔵の里研修センターに、合計228口が譲与された[4][5]。また、佐賀県立博物館は、114口の譲与を受け[6]2003年までに78口を修理して「全国最大規模」と謳った展覧会を2004年に開催した[7]
福生の河川敷、中央公園の土手上、そこから一段高い場所にこんな石碑がある。
イメージ 1
吉増剛造は福生の出身でこの対岸には親族の経営する吉増製作所があります。
この石碑はサイクリング道から見えないぬので知る人は少ないのではないかと思います。

都道をこえると柳山公園
イメージ 2
高い欅とコナラや桜の公園が上流に向かってつづく美しかった頃の面影がない。
ケヤキをある高さでバッサリと切ってしまったからだ。
端の桜が大風で倒れたことがあったが、それもこの剪定で吹きつける風圧が強まったことが原因しているのではないだろうか。伐るにしてももう6、7m上にしてくれたら美的でいられたようにも見えた。

永田橋付近の3本程は強い剪定から逃れていてほっと一息つく。
イメージ 3
直径が120cmを越す見事なケヤキ。 見たところ人でいうと三十才台の様子。踏み固められていない十分な地面があるからズーと長生き出来そうだ。

河には漁協のこんな掲示もある。
イメージ 4

ケヤキの紅葉が始まりだした
イメージ 5

ここから土手沿いにすすみ、羽村大橋の手前にもケヤキの独立樹。
イメージ 6
近づくと、掲示が
イメージ 7
イメージ 8

倒れそうには見えない。恐らく周囲に灌木や雑木が生えていたんだろうと思うが、最近の多摩川河川管理はあちこちの雑木を排除する工事をしていた。流れを阻害する場所じゃないしたとえ土手が壊れたって水位が上がってくる場所でもないから伐らなくたってと思うんですが。

羽村大橋を越えると歩行者自転車用の堰下橋がある。
中央までいって堰の全景を撮る
イメージ 10


イメージ 9

三カ所の水門の左に土手が切れたように見える場所がある
イメージ 11
江戸時代のこの遺構を残す形でつくってあるのかなと思います。

この堰で歩道が終わり小公園となっている。
イメージ 12
江戸へ上水を送る為の玉川上水を開削した玉川兄弟の像
イメージ 13
私財まで投じて掘削したらしい。玉川という名字を許され、明治政府からは従五位をというようなことが書かれている。

イメージ 14
この上流の小作の取水口は知らないのでそのうちいった見ようと思う。

この日は13kmほど踏破(というにはミニサイクルだからちがうなあ)
帰りは下りなので気楽、でもライトが壊れてつかぬのでdaisodで手に入れ無事帰還しました。

.
contemporary Eat & Art
contemporary Eat & Art
非公開 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

art

登録されていません

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事