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アートソーコ53
友人の大塩氏が中心となり美術家10人程が、旧機織り工場をアトリエ兼倉庫として使う
Vol.1はソーコのメンバー9人が...―古空間ー からの発信...を5月のGWに行って
今回は外部からの招聘9人
本田晴彦 藤村克裕 平岡厚子 野村俊幸 西川肇一 合津眞治 日下正彦 大塩信子 秋葉ミキノ
昨日が初日で顔合わせのパーティー
アトリエメンバーのみわはるき氏のパフォーマンスもあり盛会でした。
なかなかおしゃれな良い展覧会ですが、
残念ながら見物のかたが殆どいない。
学芸員や美術関係マスコミなど掃いて捨てるほどいるけれど、流行もの、資本?が操作する金が動いている餌にしか、彼らは食いつかない。それは美術関連産業の動きであって、美術状況を豊かにするものではないのです。
一般の観客も錯覚をしている。最近の美術館の展覧会は、印象派などの入場者確保というより利益が確実にだせるようなものしかやらないから、教養主義というか、あれらだけを見て美術に関心をもち人生を豊かに出来たと思うのはとんだ錯覚。
日本の貧困な文化状況を作ることに、美術館も加担しているように思います。関係者の猛省を!
作家が豊かでない懐状態でも自らが仕掛けなければならない。
バブルの頃でさえそうでしたから不況のを理由にさけられている日本の否定的状況は永遠に変らないの
だろうか。
ps.
私のコンセプトポスター(A2)
「混沌から秩序へ」の秩序は、社会秩序ではなく、自然NATURの秩序ORDERのことです。
いっしょの方たちの作品写真がブレたりしてアップできない。いずれ当番の時にでも写してきます。
ソーコの予算(メンバーの出資?)で運営される展覧会です。お世話になります。
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