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15 x18 x h13cm 材質: ユリノキ material : tulip tree, japan( japanese lacquer)
数十年前に地元の公民館の木彫講座でおつきあいした生徒さんが見えられた。お会いするのは福生市プチギャラーでの個展以来だろうかな。年賀状は頂いていましたが。
この丸い形が彼女を呼びとめたようです。ユリノキtulip tree。
この丸い形の2点は、モテナイだろうなと思っていましたが、好きと仰る方が何人もいました。
疑心暗鬼にならずにどんどん作りますか。
右手の指3本の痺れがすすまないうちに。
まぁ右手で玄翁をにぎるときにはこの3本よりも薬指小指がより大切なので支障はすくない。
幸い、左指の腹の感覚が生きているから、砥ぎは問題ないし、鑿をセーブするのにも十分機能しているから感謝して仕事にとりかかろう。
来週からの計画/次の作品。
まず桜の半薄型の渦をつくってみるのが最初。
次は7個の組み合わせを。
今回の3本組みの側面を改変。
漆作業の場所をきちんとしハケをもっと良いものにかえて、いろいろな塗りを試す。
あと多摩市の原峰の森での作業計画を作るため現地の松倒木をみにいかねば。
そして雑用のかずかず。サンマルツァーノの種を手に入れて蒔かねばおくれている。畝もつくらねば。シイノキの枝を切りつめるのも中断している。葉が落ちる前にもう少しするぞ。2週間会場に詰めた分を取り戻さないと、、
今日は最終日
5時から搬出作業です。
晴れるかな。
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