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いったん発表したものに手を加えることしない。
今回は前の発表した作品は記録だけに残し、それを土台にして新しい作品を改めて作るということになります。
仕事場が一杯で、発表が目的だったものは手を入れていくことにしました。
目の前の現実をみることにしました。
炭化させてあるから松脂の心配は減っています。
ただ表面の粘り、腰が弱くなっているので、いつもより刃物の切れ味が要求されるから、せっせと砥ぎます。
しのぎだった曲線が日本古来の木彫の特徴です。わざと鈍くしたりせずに、今回は迷わず突き進んでみようと考えています。
工芸との境目がどうのこうのとか、コンテンポラリーな表面処理とかはとおりこして、、。
花が終わったものを2題
これは何の花?
ゴボウの葉の上におちてきた柿の花
これは何の種?
西洋ごぼうサルシッフィの種でした
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